2016.09.20

食事デートの基本中の基本!男子から好印象な「お食事中の気遣い」

カレとのデートには食事がつきものですよね。カレからの好印象を得るために頑張ってきた女性でも、食事時くらいは気を抜きたいもの。

しかし、気遣い上手はデートの食事でこそ最高の気遣いを披露するんです!空腹と緊張でお疲れかもしれませんが、気を抜かずに頑張ってみましょう。

そこで今回は20代男性を対象に食事デートの最中にされてグッときた気遣いについて聞いてみました!

1.セルフのものを取ってくる

「お冷などがセルフサービスであることに気づいて手早く取ってきてくれると気遣い上手だなぁと思います。コーヒーに入れるミルクと砂糖の量を覚えてくれていたときは感動した」(22歳/大学院生)

お冷だったりナプキンだったり、最近は自分で必要なものを取ってくるセルフサービスを取り入れている飲食店も多いですよね。席についてひと段落する前に、率先して必要なものを取りにいくとカレからは高ポイント。

逆に、何でもかんでも店員さんに頼もうとするのは横柄な態度に見えてしまうのでNG。どうしてもわからなかったら聞くようにするなど、店員さんに対しても丁寧な態度で接しましょう。

2.料理を置くスペースをあける

「店員さんが料理を運んできたときにテーブルの上をササッと片づけて料理を置く場所を作った子がいた。気遣いができるかどうかはとっさの行動に出るよね」(26歳/営業)

外食デートで好印象となるのはカレに対しての気遣いだけではありません。店員さんをも気遣える姿を目の当たりにした彼は、あなたを誇らしいとすら思うハズ!

また、オーダーの際に店員さんのオススメなどを聞いて自然な会話ができるのもカレからは好印象。誰とでも親しくなれる気遣い上手、目指してみてくださいね!

3.ふたりの料理がそろうまで待つ

「お腹空いた!って言っていたのに、俺の料理がくるまで食べるのを待っていてくれる子っていいなって思う」(23歳/小売り)

料理の出てくるタイミングが異なることってけっこうありますよね。料理はできたてで食べるのが一番ですが、ここはカレのオーダーしたものが出されるまで待っているのがベスト。できればカレが気遣わなくて済むよう、話題を振ってあげてください。

ただし、麺類など早く食べないとすぐに味が損なわれてしまうものは無理して待つ必要はありません。一言断れば、カレも悪く思うことはないでしょう。

4. 食器などを渡す

「彼女は自分ものを取る前にお箸などを取ってくれるんです。料理に合わせてナイフとフォークとかも選んでくれるし、些細なことだけど毎回嬉しいって思いますね」(20歳/大学生)

いざ食べよう!となった瞬間も、気遣い上手は気をゆるめません。カレよりも先に食べないというくらいの意識を持って、カレに食器を渡してあげましょう。

もちろん、食器が自分の座る位置から遠かった場合は無理することありません。小皿や調味料など、できる範囲で使いやすい位置に置いたりするのも立派な気遣いですので、あくまでさり気なさを心がけてみてください。

おわりに

いかがでしたか?

なかには当たり前のようにやっている!というものもあれば、盲点だった…というものもあると思います。はじめは意識しないとできない気遣いも、慣れてくれば体が自然と動いてくれるようになるもの。
ぜひ、次のデートからは意識して行ってみてくださいね!(桃花/ライター)

(ハウコレ編集部)
(古泉千里/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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