2016.09.20

「大好きだけど、今は気分じゃない…」彼を傷つけないセックスの断り方

「彼のことは大好きだけど、そういう気分になれない」という日もありますよね。「したくない」とハッキリ言うではなく、できれば相手を傷つけずに断りたいもの。今回は、したい気分じゃないとき上手にセックスを断る方法をご紹介します。

■したいけど、体調がすぐれない

いちばん便利なのが、「体調不良」という言い訳です。「ちょっとお腹か痛くて」とか「風邪をうつしちゃったら悪いから」とか、あまり彼に心配をかけない言い方をするよう注意しましょう。「寝違えちゃって体が痛い」などでもいいかもしれません。「ほんとにごめんね。元気になったら、ね」と次の機会も出してあげることも重要です。

■あえて「いい雰囲気」を壊してしまう

彼がセックスに誘ってくる前に先手必勝です。深刻な悩みがある、落ち込んでいるようすを見せましょう。誘われる前に、誘いにくい雰囲気を作ればいいのです。逆に、テレビでバラエティ番組を流し続けるなど、明るすぎる雰囲気を作るのもいいかもしれません。いい雰囲気、エッチなムードをあえて壊すようにしてしまいましょう。セックスしなくても、ふたりで笑って過ごせたら幸せですよね。

■今日は生理なの…

「今日は生理なの」と王道のセリフで断る方法もあります。しかし王道のセリフすぎて彼が本音を察してしまう可能性もありますし、頻繁には使えない断り文句です。なかには「生理でもセックスできる!」なんて言ってくるツワモノもいるかもしれませんのでご注意を。

■手や口でしてあげる

「ごめん、今日はチューだけにして」とか、「今日はできないから、手でしてあげる」といった言葉で、正直に「できない」と伝えてから代替案を出す方法もおすすめです。納得してもらえないこともあるかもしれませんが、ウソをついて断るよりも、誠実さや彼を想う気持ちは伝わるはずです。

■愛情が伝わる断り方で

そんな気分じゃないときにエッチをしても、盛り上がりに欠けてしまいますよね。お互いがセックスしたい、と思えたときにこそ本当に幸せなエッチができるものです。きちんと愛情が伝わるような断り方なら、きっと彼も納得してくれるはずですよ。(mie/ライター)

(ハウコレ編集部)

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