2016.09.21

油断禁物!露出が少ない季節だからこそ見られがちなムダ毛・4選

暑さも和らぎ、早くも季節は秋になりました。夏のような露出が少なくなり、ムダ毛の処理からやっと解放される!と歓喜している人も多いことと思います。

しかし、露出が減ってきたとはいえムダ毛処理を一切しなくていいというワケではありません!夏にあれだけ頑張ってムダ毛を処理していたのにも関わらず、秋のムダ毛で男性にゲンナリされてはもったいないですよね。

そこで今回は、露出の少なくなってきた季節だからこそ注意したい、実は見られているムダ毛について紹介します!

1.足

「厚着の季節になった途端、足のムダ毛お手入れができなくなる子多くない?足は年中見られると思った方がいいよ」(25歳/販売員)

ワキの次に見られがちといっても過言でもない足のムダ毛ですが、肌寒くなってきて厚着をするようになってくるとお手入れをサボリがち。ストッキングを履いて誤魔化している人も多いと思います。

しかし、面積の広い足のムダ毛は少しでもサボるとすぐにバレてしまいます。お手入れ途中の毛がストッキングから飛び出していた!なんてこともありますので、定期的にケアするようにしましょうね。

おわりに

ムダ毛と私たち女の闘いは休みがありません。厚着になって肌を隠せるからと油断していると、思わぬ場面で手抜きがバレてしまうかも!

自己処理に限界を感じたら、脱毛サロンに通うなどしてみてもいいでしょう。ぜひ、いつでも隙のないスベスベ美肌を目指してくださいね!(桃花/ライター)

(ハウコレ編集部)

3.デコルテ

「露出が少ない季節なので、必然的に肌が出ている部分に目がいってしまいます。細かい産毛でも、気になりだしたら見てしまいますね」(26歳/アパレル)

長袖トップスを着るようになっても、首元を露出する形のトップスって多いですよね。露出が少ない季節は、華奢で透明感のあるデコルテに魅力を感じる男性は多いもの。

しかし、そんなデコルテのムダ毛を放置しておくと顔の印象が暗くなったり、ネックレスが映えなくなってしまいます。産毛だからと油断せず、骨格に合わせて丁寧に処理しておきましょうね。

4.手

「同僚の女性に書類を渡されたとき、指の毛が目に入ってギョッとした。キレイにネイルしてあっても、ムダ毛があるとゲンナリします」(25歳/医療関係)

長袖を着始めると、腕の毛やワキ毛の処理が甘くなりがちに。普段はワキ・腕と同時に行っていた手の甲・指の毛も一緒なって処理をサボっていないでしょうか?

日焼けした肌に馴染んでごまかせていた手のムダ毛も、秋ごろには目立つようになってきます。手のかかる部位ではありませんので、こまめなチェックを心がけましょう!

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