2011.08.19

スッキリ取ってしまいたい!靴裏に付いたガムを取る方法


ガムを踏んでしまった経験、誰もが一度はありますよね。お気に入りの靴を履いている時に限って、そんなトラブルが発生するもの。


せっかくのお出かけも、一気にテンションが下がってしまいます。そこで今回、靴裏についてしまったガムを取るコツをまとめてみました。

氷を使う

ガムは冷やすことで固まるので、ベチャッとすることなく、キレイにはがすことができます。


まず、ビニール袋に氷を入れて、それをガムにつけて冷やします。数分間すると、ガムがカチカチになるので、楊枝などを使ってはがせば完了です。

「コールドスプレー」を使う

1のやり方に近いのですが、外出先でガムを踏んで、その場でどうにかしたいという場合は、薬局に走って「コールドスプレー(打ち身や捻挫用の、スポーツ医療用品)」を購入するのがおすすめ。


すぐに固まって、楊枝や木の枝などを使ってかんたんにガムをはがすことができます。

油を使う

ガムには「チクル」という成分が含まれているのですが、これは油と親和性があり、結合すると溶けます。そこで、サラダ油などを靴ブラシに付けて、擦っていきましょう。


ガムが取れたら、クリーナーなどで拭くと、キレイに仕上がります。



ちなみに、バターチョコレートなどでも効果はあるようです。



「ガムリムーバー」を使う

ガム取り専用の「ガムリムーバー」という商品も販売されています。瞬間的に固めて摂りやすくするという原理ですが、以前、著者もフローリングの床にガムを落とした時に使用しましたが、キレイに取れました。


「東急ハンズ」などのバラエティショップで販売されているので、チェックしてみては?

研磨する

どうしても取れないという場合は、最終手段として、研磨しましょう。ガムが充分乾いてカチカチになったら、ナイフを使って削いでいきます


そしてある程度削り終えたら、最後の仕上げとしてやすりを使いましょう。


削りすぎると、靴のソールまでダメージを受けるので、慎重に!



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