2016.09.22

第一印象最悪な男がオススメ?圏外だった男が恋の相手に変わるワケ

男と女の仲とは不思議なもので「ありえない~」と断定してた相手と恋に落ちることもあるものです。

このたびハウコレが行ったアンケート「Q.はじめは“恋愛対象外だった男”を見直したことある?」ではなんと81.7%の人が「ある」と答えました。
しかもその中にはゴールインに至っている人も多くみられました。

自分が好みじゃないタイプでも、最初は嫌な印象を抱いてたとしても、それがくつがえるような見直しポイントがあれば、結婚にさえ至ってしまうのです。

その見直しポイントとは……?

●仕事してる姿に惚れた

「バイト先の店長で、あった時は『絶対ないな』と思ってましたが、一緒に仕事していくうちに、優しくて誠実で誰にでも好かれる性格に魅力を感じてしまいました。今では彼氏で、結婚も考えています。どうなるかわからないものです(笑)」(22歳/女性/大学生)

「印象悪くて嫌いだった新入社員君。見た目より、マジメで仕事もできて見直しました。今じゃ旦那さんになってしまいました。自分が一番驚いてます」(36歳/女性/印刷)

“一緒に仕事していく中で相手の魅力に気づいた”ケースは多数。
仕事に取り組む姿は遊んでいるときよりも“その人の人間性が顕著に現れる”こともあるのです。
合コンや飲み会とは違って仕事においては“女からよく思われたい”“いいとこ見せたい”“女にモテたい”などという計算などありません。

仕事に対しての姿勢や仕事ぶりはその人の人柄を示しているのです。

●私の話を真剣にきいてくれた

「初対面の時、顔が全然タイプじゃなかったし、自分の話が多くて、この人はないなーと思ったけど、とりあえず2回目会ってみることに。そして話していくうちに、ちゃんと私の話も聞いてくれる人なんだと気付いてから、恋愛対象として見るようになりました」(26歳/女性/学校・教育関連)

「ただの友達で毎日遊んでてすっごい優しくて相談に真剣に乗ってくれて見直した。今では旦那さんです!自分が1番びっくりかな(笑)」(19歳/女性/美容)

「親身になって相談に乗ってくれた」「困ってる時に助けてくれた」ということから相手を見直したパターン。

はじめは『この手のタイプとは絶対付き合うとかないわ~』などと思っていても相手の優しさや頼もしさに触れたとき彼は「私だけのヒーローに変わる」のです。

この先さまざまな問題に直面しても彼はあなたの心強い味方になってくれるでしょう。

●一途さに惚れた

「2年間アプローチし続けられ、友人に『そんなに愛されることは早々ないよ』という言葉にハッとし、付き合うことに。とても一途な彼は、もちろん付き合ってからも優しく、信頼できる素敵な男性でした」(35歳/女性/出版)

「3年ほど前の話ですが、当時のバイト先の比較的仲のいい年下くんからアピールされていて二回告白されたのですが恋愛感情がなかったため二回とも断っています。でもそれでも気が済むまで好きでいるのは許してって言われてなんかきゅんとしちゃって(笑)そこまで想ってくれてるんだ、この人となら大丈夫かなって思ったので最終的にこちらから告白しました。もうすぐ交際して2年になります」(23歳/女性/農林・水産)

何度断っても気持ちをぶつけてくる男性のひたむきな姿に心打たれてしまうことは少なくありません。
なぜなら女は“男の気持ち”をちゃんと確かめたいものだからです。
こっちが一度や二度断ったくらいで引くような男なら「な~んだ。あなたの思いってその程度のもの?」「たいして好きじゃなかったのね」となるはずです。

でも、「わたしのこと本気なんだ」と確信できれば、惚れてくれたお返しに惚れてしまうのが女というものなのです。
一途な彼にたくさんの愛を返してあげたくなるのです。

【神崎桃子から愛のメッセージ】

人は見た目やはじめの印象で相手を判定しがちです。

ですが、その「第一印象」こそ“自分の勝手な思いこみ”ということも多いのです。
このコメントこそそれを物語っているでしょう。

「人として素敵なところを見つけるとやっぱり関わらないとわからないこと多いなって思う」(19歳/女性/大学生)

「最初の印象が悪いと、いいとこ見ると好感度がぐんとあがる」(23歳/女性/医療・福祉)

そうなのです!かえって“第一印象最悪な男”こそあなたの恋の相手になりうるのです。
人が出会って最初に相手を評価するときには“本当の姿”など見えません。
付き合ったり関わったりしないと“見えてこない部分”こそ「見直しポイント」なのです。
はじめには見えなかった“隠れていた部分”こそがその人の“真の魅力”なのです。

第一印象で得た情報だけで“男の良し悪し”をきめてしまわないようにしてあげてくださいね。(神崎桃子/ライター)

(ハウコレ編集部)
(新部宏美/モデル)
(泉三郎/カメラマン)

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