2011.08.18

もっと美しくなるために!「遅寝」を卒業するコツ


「ロハス」や「エコ」というライフスタイルの流行を受けて、最近、健康に気をつける人が若い女性を中心に増えてるそうです。


でも、毎日の習慣を直すのはけっこう難しいもの。運動する時間はなかなかとれないし、おいしいものもたくさん食べたい。


そこでまずは、早寝・早起きからチャレンジしてみてはいかがでしょう?今回、その手助けとなる、早寝のコツをまとめてみました。

そもそも理想的な「早寝」タイムって?

一般的に、午後10時〜午前2時の間は、成長ホルモンの分泌が多く、人体にとって健康的な睡眠の時間に当たると言われています。実は、早寝早起きが健康にいいと言われているのは、この4時間に睡眠を取ることができるからなのです。


さすがに10時に寝るのは難しいと思いますが、遅くとも12時までには寝るようにしたいものです。

方法1:食事は寝る3時間前まで

寝る前に食べ物をとると、消化のためにエネルギーが消費されて、眠りも浅く、内蔵が休まらずに目覚めが悪くなります。


どうしても遅い食事になる時は、軽めで消化の良いものを意識して食べるようにしましょう。

方法2:カフェインも夕方以降は禁止

コーヒー、紅茶、緑茶に含まれるカフェインには覚醒作用があり、だいたい78時間、作用が続くようです。日が暮れたらとらないように心がけましょう。


ちょっと味気ないですが、麦茶はカフェインを含まないので、おすすめです。


方法3:寝る1時間前には照明を暗く

明るい光の中にいると、眠りに誘う「メラトニンン」の分泌が抑えられてしまいます。


寝る1時間前にはテレビやパソコンは消して、照明を暗くしてのんびりと過ごすのが良いでしょう。

方法4:できるだけカラダを動かす

寝つきをよくするには、やっぱりカラダを動かすことがいちばん。でも、走ったり、ジムに行ったりと、本格的に運動する時間を確保するのは難しいと思うので、エレベーターは使わない、電車では立つなど、日常生活の中でカラダを動かす機会を増やしましょう。

方法5:日中は太陽を浴びよう

太陽を浴びることで、日中は体温が上がり、夜になるにつれて下がっていくというように、体内のリズムが正常化されると言われています。


天気の良い日は、朝イチで外に出て日光を浴びてください。

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