2011.08.16

20代でも、女性でも危ないかも?加齢臭の対処法

「加齢臭」なんて聞くと、中年男性のイメージがありますが、実は20代でも発する人はいるし、女性も無関係とは言えないようです。でも、自分ではなかなか気づかないもの。気づかぬうちに「あの人、臭い」と思われている可能性もあります。

年齢を重ねると、「酸化」への抑制力が弱まって、ニオイの原因にもなる「ノネナール」という化学成分が発生しやすくなると言われています。そこで大切なのは、この「酸化」を抑えることです。その具体的な方法は、以下の通りです。

ビタミンCを多くとろう

「ビタミンC」は、抗酸化作用が高いと言われています。そこで次のような食材を積極的にとるのがおすすめです。


●緑黄色野菜

ピーマン、ほうれん草、カボチャなど


●果物

イチゴ、キウイフルーツ、ブルーベリー、柿など

ストレスも上手に解消を!

一見関係ないように思えますが、ストレスが増えると「活性炭素」が発生し、結果的に「ノネナール」も増えてしまうと言われています。


年を重ねるごとに忙しくなってストレスも溜まりがちですが、上手に発散するように意識しましょう。


これに関連して、あまりにも自分のニオイに敏感になると、ストレスも溜まってしまうもの。あまり気にしすぎないように!



動物性脂肪を控える!

高タンパク・高脂肪の食事も、加齢臭を悪化させる原因となります。肉や乳製品など動物性脂肪が多く含まれる食事をできるだけ避けるようにしましょう。

適度な運動を!

運動は、健康な体をつくるのはもちろん、加齢臭にも効果的で、「活性酸素」の発生を抑えることができます。


なかなか時間をつくるのは難しいと思いますが、土日を利用したりと週に最低でも1日は汗を流す習慣をつけましょう。

より清潔を心がける!

汗をかいたら、タオルで拭く。毎日、お風呂に入る。当然ですが、そうした習慣を、これまで以上にきちんと守るようにして清潔な体を心がけましょう。


お風呂に入る時は、シャワーだけでなく、きちんと湯船にも入ることが大切です。

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