2011.08.16

キレイに取ってストレスフリー☆家にあるものを使って、コップなどに付いたシールをうまくはがす方法



新しい食器などを買った時、商品にほぼ必ずついている価格やメーカーのシール。でもコレ、うまくはがすの、けっこう難しいですよね?


せっかく買ったのに、ベタベタになってテンションが下がってしまった経験、みなさんもあると思います。そこで今回、自分で上手にはがすための方法をまとめました。

ぬるま湯につける

そもそもシールはでんぷん質の糊ではられていることが多いと思います。この糊は水をつけると粘着力が落ちて、はがれやすくなります。


そこで、電気製品ではなく、濡れても問題ない食器などは、桶などにぬるま湯をはって、ひと晩つけておきましょう。シールと商品の間に水が浸透していって、かんたんにはがせるようになります。


暖める

手っ取り早くて、効果も高いのがこちらのやり方。シールの粘着力は、暖めることで弱まる性質があります。そこで、シール部分にドライヤーを使って温風を当てながらシールをはがしていくと、取れやすくなります。


薄めの素材のプラスチックなどは、温風によって変形してしまう危険性もあるので、熱を当てすぎないようにしましょう。



ハンドクリームを塗る

某情報番組で紹介されていたのですが、こちらも効果バツグン。市販のハンドクリームを、シールの上に塗り込んで10分くらい置くと、クリームに含まれる油分が浸透して取れやすくなります。

「酢」を含ませて取る

酢には、粘着成分を溶かす成分があると言われています。ティッシュや脱脂綿に酢を含ませて、シール部分に染み込ませながらはがしていくとスムーズです。


なかなか取れない場合は、シールに直接お酢をたらして、その上からラップを巻いて2、3時間ほど置いておくとはがれやすくなります。

台所洗剤を使う

台所洗剤も、手軽にはがせる材料としておすすめ。台所洗剤には「界面活性剤」という成分があるのですが、これが粘着面と製品の間にすき間をつくって、はがれやすくなります。


シール部分に洗剤を数滴たらして、数時間置いておくと、取れやすくなるでしょう。

変色する可能性もあるので、プラスチックなどは避けておいた方が良いと思います。





消しゴムでこすっていく

最後に、シールを手ではがしてしまって、「ベタベタになっちゃった、どうしよう?」という人のための、対処法を紹介します。


ベーシックにガムテープやセロハンテープで粘着部分を取っていくのも良いのですが、おすすめは消しゴム。ベタベタした部分をゴシゴシとこすっていくと、粘着部分がまとまって取れていきます。

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