2011.08.20

お酒に弱くても大丈夫!飲み会サバイバル方法

 

酒に弱い人にとって、飲み会はちょっと憂鬱だったりしますよね。


友人同士ならソフトドリンクでも許されそうですが、仕事関係だとなかなかそうもいかないもの。そこで今回、飲み会に向けての対策をいろいろとまとめてみました。

「肝臓機能」を強化しよう!

肝臓機能を活性化させると、アルコールの分解が促進されます。そこで、肝臓の機能を高める「クルクミン」を含むウコン・ドリンクなどを、飲み会の2時間前くらいに飲んでおくと、効果があります。


さらに「たんぱく質」も、肝臓の機能をアップさせる働きがあるので、飲み会中には「たんぱく質」を多く含む豆腐や枝豆、刺し身などを積極的に食べるのがオススメです。


科学的に根拠はないようですが、「たんぱく質」の膜をつくるという面で、牛乳やチーズを事前にとっておくのも良いと言われています。



「水」を味方に!

お酒を飲んでいるあい間に水を飲むのも、シンプルですが、効果は絶大。水商売で働く人のセオリーだとも言われています。


お酒をふたくちくらい飲んだら、水をひとくち。そうすれば、自然と体に入ってくるアルコール濃度も薄まります。

思い切ってウィスキーを!

ウィスキーは確かに度数は高いのですが、ビールなどと違ってガブガブ飲むものではありません。


チビチビとゆっくり飲むのがスタイルのお酒なので、早めにビールは切り上げ、ウィスキーを頼んで時間稼ぎするのもオススメです。


とは言え、酒の苦手な人にとって、ウィスキーは酒臭くて受け受けない可能性もあります。そんな人は、ストレートではなく、ロックで頼みましょう。



座り方もポイント!

実は、座る場所によっても、酒の酔いが変わってきます。席取りの際は、話す相手の左側に座る。それだけです。


この仕組みは、肝臓の位置にあって、肝臓は右側のアバラ骨の裏側に位置するのですが、話す時に体を右にひねることで脊椎が肝臓を刺激し、肝臓の代謝能力を高めてくれるのです。

「フリ」で逃げ切る!


「そもそも酒を飲みたくない」というアナタは、とにかく「フリ」で逃げ切りましょう。


まずは、“飲んでるフリ”。ウーロン茶なのに、「ウーロンハイです」と言う。 こっそりノンアルコールビールを注文する。このように、カモフラージュできるドリンクを有効活用しましょう。


もうひとつオススメなのが、“忙しいフリ”。ケータイで電話してるフリや、注文を聞いて回ったりと、飲んでいなくても突っ込まれない動作を心がけるのもひとつの策ですよ。

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