2016.09.25

男子が「こいつイっちまってる……」と戦々恐々する、女子の結婚へのあこがれ

「大人になったらいずれは結婚!」
結婚や出産への憧れを強く抱いている女子も多いことでしょう。
ただ、よく言われているように「結婚は現実」であり、「うふふあははな夢物語」ではありません。
今回は20~30代の婚活市場のモテ男15人に「戦々恐々とする女子の結婚へのあこがれ」をインタビューしてきました。
あなたの結婚願望にカレが引いていないといいのですが……。

1.子供を医者か弁護士にするのが夢

「彼女が子供は将来医者か弁護士にしたいって言っている。俺は子供には好きなことやらせてあげたいし、親に将来を決められるなんてかわいそうだと思う。子供は親の自己満の道具じゃないんだぞ!」(29歳/弁護士)

自分のコンプレックスを子供で満たそうとするのって毒親ですよね……。容姿、学歴、年収、結婚相手のステータス、子供の有無、住んでる場所など様々な面で人と比べてしまって息苦しい思いをしている人はとても多いと思います。それを無邪気な子供に肩代わりさせるなんて残酷すぎます。それより親が健康で楽しく生きている姿を見せましょう! それが一番いい教育になりますよ。

2.年収1000万円

「年収1000万円以上の人と結婚したい!と言ってる同僚(女子)がいるけど、ヤツと結婚したら自分のお金湯水のごとく使われるんじゃないかって怖い……」(30歳/大手商社勤務) 

お気持ちは分かりますが、年収条件を満たしていれば他はまあいいやっていうのはよーっぽど精神的にタフじゃないと続かないと思います。愛がなければ絶対病みます!
年収1000万円以上の人は激務ですし、何より仕事優先です。(2000万以上だと余裕が出てくるかもしれませんが……。)また普段から仕事でコスト管理を意識しているため、他人に使うお金にもシビアです。自分で稼いだ方が自由に使える金額が大きいかもしれませんよ?

3.結婚生活で「自分が何するか」しか考えてない

「婚約してた彼女が、結婚後自分が何したいかという話ばかりするようになりました。俺は何なの? ATMなの? と悲しくなり、婚約破棄して別れました」(32歳/会社役員)

新婚生活を夢見て、いろいろな妄想が広がるのは分かります。家庭を持って安定した基盤が出来ると、心の余裕ができ、新しいことに挑戦したくなったりもするでしょう。ただ、それがエステにホテルビュッフェに~などと自分のことばかりだとあまりにも自分本位です。
結婚生活は2人で築くもの。その夢の中にカレがいなければ、カレが利用されていると感じてしまっても仕方ありません。

4.「素敵な結婚式」へのあこがれが異常

「イケメンなカレと盛大な結婚式をしてSNSでみんなに見せびらかしたい!と言っていた女友達。本当に実行したんだけど、半年でスピード離婚した(笑)」(28歳/MR)

ノロケるのはおおいに結構!
けど、「人に見せるための結婚」って悲しくないですか……?
「幸せ自慢したい」「優越感を感じたい」と結婚式をピークに設定してしまうと後は地獄です。
結婚式がいくら立派で、一時的にみんなにすごいと言われようとも、その後の長い結婚生活で自分が幸せを感じられないなら余計惨めさが際立ちます。

おわりに

誰しも今より幸せになれると思うから結婚に憧れるんですよね。
結婚で人生を一発逆転させようとするより、「カレと一緒にいる今の幸せを長く続けたいから結婚する」というスタンスがいいんじゃないでしょうか。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事