2011.08.17

あのセリフはどういう意味なの?海外の動画に字幕を追加してさらに楽しもう!

YouTubeをはじめとする動画投稿サイトの中には、海外の見知らぬ映画を見かけることが間々あります。また、知人からの海外旅行のお土産に、現地の映画DVDをもらうというケースもあるでしょう。

 

こうした映像は日本語字幕がついていません。字幕がなくては意味も分からず、映像を楽しめません。

 

そこで、これら映像に字幕を付与するソフトが有効です。ここでは「Freemake Video Converterを使い、字幕のない動画ファイルに字幕を追加する方法をご紹介します。


字幕を付与する動画ファイルを選択します

まず字幕を追加したい動画ファイルを選択します。

Freemake Video Converterを起動し、メイン画面の左上にある「+ビデオ」ボタンをクリック。動画を選択します。




字幕ファイルを追加します

肝心の字幕ですが、字幕はインターネット上で探すこととなります。インターネット上には、字幕ファイルを見かけることがあり、これらを利用します。なお、Freemake Video Converterで追加できる字幕ファイルの形式は、「SRT」「ASS」「SSA」の3つですので注意しましょう。

 

メニューにある「字幕情報」から、「字幕を追加する」をクリックします。そして、インターネット上で取得した字幕ファイルを選択します。


字幕付き動画に変換します

動画ファイルに字幕を追加する作業を行います。

このとき、動画を再生するデバイスなどに基づき、動画のファイル形式を変換することが可能です。設定を変換後、「プリセット」を選択してから「変換する」をクリックすると変換作業が開始します。

 


微調整が必要な場合も

動画の中には、編集を繰り返すことで微妙に再生速度が速く(遅く)なっているものもあるでしょう。また、字幕ファイルや動画ファイルの中には、開始時間が微妙にずれているものもあります。こうしたファイル同士を組み合わすと、映像と字幕がかみ合わないというケースが起こりえます。

 

できることなら、動画を字幕ファイルを1つに結合する前に、編集画面で映像と字幕がずれずに再生されているのかを確認するようにしましょう。

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