2016.09.25

ケンカも有効活用!ふたりの絆をより深める「仲直りの方法」って?

こんにちは、コラムニストの愛子です!

ケンカするほど仲がいいなんて言葉もありますが、ケンカってとてもエネルギーを使いますよね。できればしたくないと思う方が多いはずです。でもケンカをいざするとなったら、それだけ大変な思いをするのだから、ただ仲直りするだけじゃなく、これを機にふたりの絆を深めたいと思いませんか? 

そこで今回は、より仲良くなるために、どんな方法で仲直りしているかについて、恋人がいる男女にインタビューしてきました!

1.指摘されたことを行動に移す

「本気で仲直りしたいときは、カノジョに指摘されたことをちゃんと行動に移す。そうすればたとえ言葉がなくても仲直りできる」(男性/26歳/金融関係)

女性の気持ちをよく理解してくれていますね! いくら謝られたり優しくされたりしても、直してほしいと言ったことが全く改善されていなかったら苛立ちはおさまりませんよね。でもそれって男性も同じだと思うのです。言われたことをちゃんと心に留めているということが相手に伝われば、ふたりの絆はより深まるはずです。

2.解決するまできちんと話し合う

「まずはとことん話しあう。お互いが納得しないと表面的に仲直りしたって、結局また同じことを繰り返すだけだもん。でも、解決したら、重い空気を引きずらないで、ちゃんと態度を切り替える」(女性/27歳/事務)

より良い関係を築いていきたいなら、話し合いは欠かせません。ただ意地を張り続けるのは何の解決にもなりませんが、納得していないことがあるなら、解決するまでちゃんと向き合うことが大切。もし仲直りしてからも引きずってしまうようなら、納得し切れていないことがあるからなのではないでしょうか。問題がスッキリ解決すれば、態度も切り替えられて、普段通りの関係性に戻るはずです。

3.これからも一緒にいたい気持ちをちゃんと伝える

「ケンカしているときってひどいことも言っちゃうし、最悪な態度をとってしまうこともある。でも好きじゃなくなったワケじゃない、これからも一緒にいたいって迷いなく思っていることをちゃんと伝える。そうすると安心して、いつものカノジョに戻ってくれるから」(男性/22歳/学生)

確かに、ケンカ中ってお互い心にもないようなひどい言葉をぶつけてしまいがち。仲直りした後も、「本当はもう、カレは私のことが好きじゃないのかも……。」なんて不安になることもあると思います。それってきっと、男性も同じ。だから、ケンカの後はカレを好きな気持ちをちゃんと伝えてあげて! そうすることで、カレもあなたの思いを改めて感じられて、ふたりの関係はもっと深まるはずです。

4.素直にゴメン、笑顔でハグ

「他愛ないケンカなら男性は、こっちが態度を改めればすぐ許してくれることが多い。男の人って、カノジョから冷たくされていると女性以上にストレスを感じるみたい。だからこっちが納得できている場合は、素直にゴメンって謝って、笑顔で抱きつく」(女性/27歳/キャバクラ嬢)

確かに「何に対してごめんって言っているの?」なんて女性はよく聞きますが、そんな風に聞く男性は少ない気がします。よほど重大なことでケンカしていない限り、仲直りすることが最優先と男性は思っているよう。ですからあまり細かいことにはこだわらず、「ゴメン、大好き」って気持ちを素直に伝えることも、時には必要なのかもしれません。もちろん納得あなた自信が納得できていない場合は、きちんと話し合うことが大切ですが、意地の張り合いをしているだけなら、素直で可愛い一面を見せてみては? そんなあなたに、カレは惚れ直してくれるかも!

おわりに

いかがでしたか? 信頼しているからこそワガママも言ってしまうし、理解してほしい気持ちが強く、譲れないこともあるかもしれません。ケンカできるって幸せなことです。でも、仲良しのふたりにとってケンカと仲直りはセット。ぜひただのケンカで終わらせず、ふたりの絆を深めるチャンスに変えてください! (愛子/ライター)

(ハウコレ編集部)
(藤田富/モデル)
(新部宏美/モデル)
(泉三郎/カメラマン)

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