2016.09.26

傷付けたくない!好きになれない男性からの告白を上手く断る方法

こんにちは、コラムニストの愛子です!

自分のことを好きだと言ってもらえるのは嬉しいもの。ですが気持ちに応えられないことだってありますよね。そんなとき、どうすれば極力相手を傷付けずに断ることができるのでしょうか……。男女の感覚は違うもの。繊細な男ゴコロは、女性には分からないこともあります。

そこで今回は、「女性からどういう断り方をされたら傷が浅くて済むか」について、20代男性に聞いてきました!

1.嘘でもいいから「いまはダメ」

「男として絶対あり得ないって言われてしまうと、立ち直れない。だから嘘でも、何か理由を付けていまはダメって言ってほしい。いつかあるのかもって期待していたい」(23歳/飲食関係)

何だかキープしているようで、こういう断り方は申し訳ないと女性は思うかもしれませんが、可能性を残しておいてほしいと考える男性は多いようです。どうしても白黒はっきりつけたいタイプの女性であれば別ですが、グレーなままでも平気な女性なら、こういう断り方もアリかもしれませんね。答えをはっきりさせないことが、自分のためでなく相手のためになるケースもあるようです。

2.「カレシがいる、好きな人がいる」

「自分がダメなんじゃなくて、カレシや好きな人がいるからって理由なら仕方ないと思える。『もしいま、カレシも好きな人もいなかったら、アリだったのかも?』って余韻を残してほしい」(26歳/音楽関係)

確かにこれが最も納得できる断り文句かもしれませんね。そしてポイントとなるのが、「もしいま、カノジョに相手がいなければ、アリだったのかも……」と思わせてあげること。こうすることで、男性のプライドを傷付けずに済みます。
男性は、好きな女性にフラれることそのものより、自分が男としてNGを出されることに深く傷付くもの。それを意識して何か断る口実をつけておけば、自然と上手な断り方ができるはずです。

3.初期段階で興味ない態度を取る

「思わせぶりな態度をとっておいて、こっちが本気になってから断るのはひどい。最初の段階でオレに興味ないって分かる態度を取ってほしい」(22歳/学生)

男性って、「そんなことで?」と言いたくなるような、女性には理解できない些細なことでも勘違いするそうです。もし勘違いされやすいなら、思わせぶりな態度をとっていないか自分の行動を振り返ってみると、そもそも告白されることを阻止できるかも。
たとえば王道ですが、やっぱりボディタッチをされると、その気があると思う男性は多いよう。自分が隙を見せすぎていないか、フランクすぎる態度になっていないか、チェックしてみてください。

4.じわじわ態度に出しておく

「告白する前から、なんとなくこっちの気持ちは伝わっていると思うんだ。だから、こっちの気持ちに気付いたらじわじわ態度に出してほしい。告白してフラれるよりは傷付かなくて済む」(25歳/金融関係)

はっきり告白されなくても、態度や視線などで何となく相手の気持ちに気付くことって、けっこう多いのではないでしょうか? 相手の気持ちに気付いたら、思わせぶりな態度にならないよう心掛けるのが1番傷付けずに済む方法なのかもしれません。急に態度を変えるのではなく、徐々に距離をとっていけば気まずくならないはずです。

おわりに

いかがでしたか? 優柔不断な断り方や思わせぶりな態度は良くないと女性は考えるかもしれませんが、ズバッと切られるよりやんわり断られたいと思っている男性は多いよう。もしあなたが苦痛でなければ、淡い夢を見続けさせてあげてはいかがでしょう? もしそれがイヤなら、日頃から思わせぶりな態度をしないよう気を付けるといいかもしれません。(愛子/ライター)

(ハウコレ編集部)

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