2016.09.27

成功確率アップ!シチュエーション別必勝告白セリフ

自分の思いを素直に伝えて結果を待つ告白の瞬間は、いつだって緊張してしまいますよね。彼の心をつかめるかどうかは、言葉選びにもかかっています。

今回は、シチュエーション別に成功確率を上げるための告白セリフを紹介していきます。彼が思わずOKしてしまうようなグッとくるポイントをぜひチェックしてみてください。

1.「付き合ってもいいですか?」

友人の紹介で出会った男性など、始めから恋愛を意識している相手の場合は、告白のハードルも低め。数回デートを重ねた後、さりげなく関係性をはっきりさせるようなセリフを持ってくるのがおすすめです。

たとえば、「付き合ってもいいですか?」のように確認するようないいまわしでもOK。これなら女子からでも恥ずかしがらずに意思表示ができますよね。もちろん、「好きです。付き合ってください!」といったように、さらにはっきりと関係性を確認するような言葉でも大丈夫です。

2.「私は友達だと思ってないから!」

せっかく仲良くなってもなかなか恋愛関係に発展できないまま友人の位置に落ち着いてしまった…。そんな男性にする告白って、今さらどう言えばいいものか迷ってしまいますよね。

この場合には、「私は友達だと思ってないから!」「ちゃんと男として見てるよ!」というセリフで急接近を図ってみる手もあります。はっきり言わずとも、このひと言でたいていの男性はあなたの好意に気づくはず。もしも相手がこちらに好意を持っていれば、「友人関係から恋愛関係へと進展していいんだな」と感じて距離を縮めてくれるはずですよ。

3.「お友達からでも良いので」

友達や知人として親しくなることもできず、ただ遠くから見ている男性に恋をしてしまっている…というパターンもあるでしょう。この場合には、「告白の場で初対面」なんてことも考えられます。そうなると成功確率はぐっと下がるので、まずは「お友達からでもいいので」のひと言で関係性をつくる方法がおすすめです。

ただ、そのまま友人関係に落ち着いてしまうとそこからステップアップするのがかえって難しくなる場合もあるので、「好きです」ということは初めに伝えておきましょう。

4.「やっぱり好きです!!」

1度告白に失敗している相手や別れてしまった相手に再度リベンジするとくには、告白のハードルも高くなるもの…。しかし、真摯に接することであなたの一途な想いが伝わるので、一発逆転のチャンスでもあるのです。

このような場合には、「やっぱりあなたが良い」など相手にストレートに伝わるような言葉選びをすると、彼の情に訴えかけやすく、素直に聞き入れてもらえる可能性大。
また、付き合うにあたって彼が懸念していることがあれば、改善の姿勢を示すということもポイントになります。フラれたという関係からいかに修復できるかがコツです。

場面に合わせた告白で恋をつかもう!

告白とひとくちにいってもシチュエーションや相手との関係によってやり方は千差万別。ですが、あなたが「好き」という気持ちをきっちり持つことが、一番の成功の秘訣かもしれませんね。(塩/ライター)

(ハウコレ編集部)
(長谷川万射/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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