2011.09.08

ハイキングへ行った翌日に筋肉痛にならない方法

 
準備運動されていますか?

山へ行かれた方なら、一度はこういわれたことがおありのことと思います。何故するのか、は表題の通りなのですがどうする、を書き出してみました。

【準備運動-定義】

これから運動をしてもいい状態にする運動(=つまり今は運動するにはまだ早い)

 そんな時にあなた、いきなりなことしたら体をほぐすどころか、痛めつけていることになっていますよ。毎日山歩きしない人は必ずしてください。 

 

2週間以上ブランクの人、要注意です。

 

【 方法(やりかた)】

1-どの筋肉を伸ばす(ほぐす)のかを意識すること。

2-じわ~と(ようはおそるおそる)伸ばしてみる。

3-一寸でも抵抗感が増したら、すぐに一旦元に戻す。

4-(ふたたび)ジワ~と伸ばしてみる。

5-さっきの限界点より伸びているかを確認する。

6-実感できた人は4-5を、イマイチな人は234を 繰り返す。


 

 どこを今ケアしているのか、自身で該当の筋肉部分を把握してやってください。<ふくらはぎ・アキレス腱・大腿四頭筋(太ももの前側)が重要ポイントです。>

 

【 Xしてはいけない方法(やりかた)】

イチ・ニ・サン・シ。はOKなんです。ただしイチッ!ニッ!サンッ!シッ!とおもいっきり力を振り絞ることはやめてください。

 

反動をつけて『これでもかっ!』と全体重をかけてやるのは厳禁です!!!

【下山した時がチャンス!ピンチ?】

もう、山から降りて来たから、あとは一杯やって、体を休めて、と思われるのもごもっともですが実はココが運命の分かれ道だったのです。すぐにしまい運動しておきましょう!しないでおくと、明日には筋肉痛があなたを襲う(人生ベテランの人は23日後ですよね)

 

◇そうならないために《山から下りてきたら体操しよう!》

【輝く未来のために、しまい運動しておきましょう!】

準備運動したでしょう!?あれですよ。 今回はもっと雑にやっちゃって構いません。下山後は、すぐ(リミットは10分!です!)にしてくださいね。  

 

  途中の休憩でも

15分以上ブランク出来たらなさった方がよろしいですよ。


 

さいごに

なんだ、そういうことか。ですが思い当たる方がいらっしゃるのであればまず実行してみてください。輝く未来のために・・・。

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