2010.01.16

Gmailを快適に使うための7つの機能

インターネット上で「買い物」や「チケット予約」をする機会も多くなったと思います。
そんなインターネット上のサービスを使うために、必要なメールアドレスにGmailを利用している人もいると思います。
今回は、Gmailを使っている人がさらにGmailを快適に使える5つの機能を紹介します。

今回紹介するのは以下の機能です。
・メッセージの翻訳
メッセージ本文を翻訳できます。
・返信定型文
用途に応じて署名を複数作成することができます。
・テキストを選択して引用
返信時に全文引用ではなく、選択した部分のみ引用できます。
・添付忘れチェッカー
添付ファイル忘れを警告してくれます。
・送信取り消し
送信したファイルを取り消しできます。(送信後の時間制限があります。)
・Google カレンダー ガジェット
googleカレンダーの内容をGmail上に表示します。
・検索のオートコンプリート
Gmail内を検索する時に、検索候補を表示します。



「Gmail の試験運用: ちょっと変わったアイデアの実験室」に移動する

今回紹介する機能を使うためには、Gmailページの右上にある「試験管のアイコン」をクリックして、「Gmail の試験運用: ちょっと変わったアイデアの実験室」ページに移動します。
紹介する機能は全てこのページから設定します。


「メッセージの翻訳」を「有効にする」を選択します

説明をのせる

ページ下の「変更を保存」を選択します

説明をのせる

翻訳したいメールを開きます

説明をのせる

「メッセージを翻訳」を選択します

翻訳できました。

返信定型文を使用する

「返信定型文」を「有効にする」を選択します。

ページ下の「変更を保存」を選択します

説明をのせる

署名にしたい文章をメール本文(赤枠)に書きます

説明をのせる

「返信定型文」の「返信定型文を作成..」を選択します

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署名(返信定型文)の名前を入力します

説明をのせる

「返信定型文」を使うには

説明をのせる

「返信定型文」の「挿入」から先ほど作成した定型文を選択します

説明をのせる

赤枠のように先ほど作成した署名が入力されます

説明をのせる

テキストを選択して引用

「テキストを選択して引用」を「有効にする」を選択します。

ページ下の「変更を保存」を選択します

説明をのせる

引用したい部分のみマウスで選択し、「返信」を選択します

説明をのせる

赤枠のように、全文引用されるのではなく、先ほど選択した部分のみ引用されます

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添付忘れチェッカー

「添付忘れチェッカー」を「有効にする」を選択します。

ページ下の「変更を保存」を選択します

説明をのせる

メール本文に「添付します」という文言を入力します

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