2016.10.01

ネイルアートの幅が広がる「スカルプネイル」とは?初心者にもできちゃう方法を解説!

爪の形に関係なくネイルを楽しめることで人気の、スカルプネイル。ただ、ネイルサロンに通わないとなかなか難しいし、ましてやセルフ初心者にとっては無理だとあきらめていませんか?難しそうに見えるスカルプネイルも、ポイントをおさえることで初心者でもきれいにデザインすることができます。

☆スカルプネイルとは?

スカルプネイルとは、人工的に作られる爪のこと。一般的には、アクリルキッドとアクリルパウダーを配合して作られていることが多く、爪が小さい人や形が変形している人でも、理想の形の爪を作って、その上からネイルアートを楽しむことができます。

綺麗なネイルに仕上げることができるため、爪の形にコンプレックスを持っている女性にとっておすすめの方法です。

☆ジェルネイルとの違い

こうした人工的な爪には、スカルプネイルと同様、ジェルネイルで作成するものもあります。ジェルネイルは単にネイルアートとして楽しんでいる方も多いですよね?UVライトを照射することで固めるジェルネイルですが、人工的に爪も作ることが出来るのです。

強度や成分などにそれぞれ特徴があり、スカルプネイルの方が強度が高く、ジェルネイルは全体的にやわらかくなります。ジェルネイルの特徴は独特のツヤと透明感です。

☆スカルプネイルをセルフでやる際に準備するもの

スカルプネイルを自宅でやる際に最低限用意しておきたいものをご紹介します。まず、ネイルを形成する原料であるアクリルキッドとアクリルパウダーは必須です。また、スカルプチュアの形成に使うフォーム、長さの形成に使うファイル、アクリル用ネイルブラシ、接着効果を高めるプライマーなどを用意してください。

このほかにも、シャイナーやバッファーなどがあると、さらに本格的に。完成度もぐっと上がります。

☆初心者でもできるスカルプネイル方法を解説!

スカルプネイルを実践するうえで最も大事なのが下準備。まず、自分の爪を短く整え、表面と爪先をなめらかになるように磨きます。この下準備をていねいに行うことで、このあとのスカルプネイルが長持ちするようになります。次にフォームを巻いて土台を作り、自爪にプライマーを塗っていきます。アクリルパウダーとアクリルリキッドを混ぜたアクリルボールを併行して作り、アクリルボールをフォームの上にのせて押し広げます。

筆で押し付けながら理想の形に形成していき、爪と一体化させるようにします。完全に固まったのを確認したらフォームを取り外し、爪全体の形をバッファーで整えます。以上が基本的なスカルプネイルのやり方です。

☆爪先のおしゃれの幅を広げてくれるスカルプネイル

スカルプネイルは現在の爪の長さなどに関係なく、理想の形を形成できるところに最大の魅力があります。ここで紹介したような点に注意して、自宅でスカルプネイルができれば爪先のおしゃれのバリエーションも増えること間違いなしですね。(Dr.S/ライター)

(ハウコレ編集部)

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