2016.10.02

知ってる?「リングを付ける場所」それぞれの意味

あなたは普段どの指にリングをつけていますか?結婚指輪を左手薬指につけるというのは有名ですが、それ以外の指にもちゃんと意味があるのです。

知らずにつけていると思わぬ誤解を招くことがあるかもしれません…。そこで今回は、リングをつける場所によってどんな意味があるのかを解説していきます。

☆親指につけるリングの意味

親指につけるリングを「サムリング」と言います。

親指にリングをつける風習は古代ローマからつづいていて、かつては親指につけることで何でも願いが叶うと信じられていました。現在でも願掛けのためにサムリングをつけている人が多くいます。左右でも意味が異なり、右手の親指には権力を維持させるという意味、左手の親指には願いを叶える、意志を貫くという意味があります。

☆人差し指につけるリングの意味

人差し指につけるリングを「インデックスリング」と言います。

右手の人差し指につけるリングには、集中力や行動力を高める意味があるので、大事な試験や仕事のときなど、ここ一番という日につけてみてはいかがでしょうか。また、左手の人差し指には、積極性を高めるという意味があります。気になる彼をデートに誘ったり、自分の想いを行動に移したいときは、左手の人差し指にリングをつけるといいかもしれませんね。

☆中指につけるリングの意味

中指につけるリングを「ミドルフィンガーリング」と言います。

直感の象徴でもある中指は、仕事運を高めるのに最適な場所。右手の中指には、直感力やインスピレーションを高めるという意味があります。左手の中指には、人間関係を円滑にするという意味があるため、人間関係で悩んでいる方におすすめの場所です。

☆薬指につけるリングの意味

薬指につけるリングを「アニバーサリーリング」と言います。

右手の薬指には、安心感や心を落ち着かせるという意味があるので、心をリラックスさせ本来の自分の力を出したいときにおすすめです。一方、左手の薬指は愛や幸せの象徴。結婚指輪や婚約指輪をつける指として一般的なので、何気なく着けていたら、勘違いされてしまうことも多いですね。

☆小指につけるリングの意味

小指につけるリングを「ピンキーリング」と言います。

ピンキーリングをつけることでかわいらしい印象になるので、女性を中心に人気ですよね。右手の小指には、自分の魅力を引き出すという意味があるので、自分の魅力をアピールしたいときにおすすめ。合コンやデートにもぴったりです。左手の小指には、チャンスを引き寄せるという意味があるので、現状を変えたいと思っている方は、普段からつけておくといいかも。他にも、子宝に恵まれたいとき、安産祈願にもいいとされています。

☆自分の願いに合った場所にリングを!

リングをつける場所に込められた意味や願いを紹介してきました。同じ指でも左右によって意味が異なります。付ける場所とともに、リングのデザインやカラーにもこだわってみると、さらに効果がありそうですね!自分の現状や願いごとに合わせて、選んでみてくださいね。(杉浦みなみ/ライター)

(ハウコレ編集部)
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