2016.10.03

セルフ派必見!ジェルネイルのオフ、上手なやり方って?

ジェルネイルは通常のマニキュアに比べると発色の良さやツヤ感、デザインも可愛いことから人気があります。でも、マニキュアのように簡単に自分では落とせないことが難点…。実は正しいやり方を知ることで、ジェルネイルでも簡単にセルフオフできるのです。

☆セルフオフは無理やりやってはいけない!

ジェルネイルをつけるときは、ゲル状の樹脂にライトに照射して硬化させます。そのため、マニキュアのように除光液でこするだけでははがすことはできません。完全に密着した状態のネイルをはがすには、極端に言えば、やすりなどでこすり落とす以外方法はありません。だからと言って、素人が無理やり行うと、爪をとても傷つけたり、爪の層まで引きはがしてしまったりと、とても恐ろしいことになります。

本当はサロンへ行ってジェルネイルをオフしてもらうやり方がオススメですが、時間のない方にはセルフオフといった方法もあります。

☆正しいセルフオフのやり方とは

ジェルネイルを落とすための「ジェルネイルリムーバー」を使用したセルフオフのやり方を紹介します。

他に用意するものは、アルミホイル、バッファー(爪やすり)、コットンです。まずは、バッファーで爪に塗られたジェルネイルを優しく削っていきます。このとき、ネイルが完全に落としきれない状態で大丈夫です。爪を傷つけないよう、ジェルネイルのみに傷をつけて下さい。その後、爪を包む程度にカットしたコットンにジェルネイルリムーバーを浸します。それをバッファー処置後の爪に乗せ、カットしたアルミホイルで1本1本、しっかりと巻き付けます。

そのまま10分ほど経過すると、ジェルネイルが自然とはがれ落ちてきます。落としきれない場合は、この手順を繰り返しましょう。

☆オフした後のネイルケアも忘れずに

ジェルネイルをセルフオフした場合、多少残ったネイルを爪で無理やりはがしたり、やすりを使って落としたくなったりするかもしれません。しかし、オフした後のネイルは柔らかく傷つきやすい状態になっているので、無理やりはがすなどの行為は絶対にやめましょう。

ジェルネイルリムーバーを綿棒に取り、やさしく取り除くのがオススメです。また、セルフオフした後はネイルクリームでしっかりと保護してあげましょう。ハンドクリームで油分を与えるだけでも爪のダメージを軽減させることができます。

☆ジェルネイルを家庭でも楽しもう

このように落とすにはやや苦労が多いジェルネイルですが、正しい落とし方を知ることで、時間もお金も節約することができます。自分でジェルネイルのデザインを楽しむことができたら、もうサロンへ通う必要もなくなりそうですね。

また、最近では「ソフトジェルネイル」といったリムーバーで簡単に落とせることのできるジェルネイルもあります。マニキュアよりも発色が良く色持ちが長い上、爪が弱い人にもオススメです。

☆時間をかけ、正しいオフ方法を行おう

ジェルネイルは「ジェルネイルリムーバー」にアルミホイルやコットンを使うことで、簡単にセルフオフをすることができます。バッファーで表面を削るときは傷つけないよう注意し、時間をかけて丁寧に行ってくださいね。(くまちび/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事