2011.08.24

ポイントは「ゆとり」!周囲から慕われる女性になる方法



 あなたの周りで、なんとな〜く親しみやすくて、慕われているひとっていませんか?


 そういう人物には、じつは「ゆとり」があるのです。

 この「ゆとり」が、周囲をほっとさせ、和ませてくれます。


 今回はそんな「ゆとり」を生み、周囲に慕われるようになる方法をご紹介いたします。

1.ひとと比べない!

  すべての不幸の元凶は「他人と比べる」ことから来ています。

 改めて考えてみると、容姿や収入、はては彼氏の条件まで、気になる誰かと比べてしまっているもの。



「あのひとよりはマシ!」

「あの子よりは下かも…」


  まずこの「○○よりは〜」という思考をいったんオフ。

 比べるものがなければ「上」も「下」もなくなりますから、自分の現状をフラットに捉えることができ、こころにゆとりが生まれますよ。

2.「〜するべき」ではなく「〜したい」!


「仕事は真面目にやるべき!」

「女の子はかわいくなきゃいけない!」



 な〜んて、ついつい考えてしまいがちではないですか?

「〜すべき」「〜しなきゃだめ」という言葉には、「強制されている」というニュアンスがあります。

 つまり自分の本来の望みではない可能性があるのです。



<改善>

「仕事は真面目にやりたい!」

「女の子だったらかわいくなりたい!」


のように「〜したい」という文法に置き換えましょう。

もしも、そう思えないのであれば、それはあなたのやりたくないこと。

だから「〜すべき」なんて考えなくていいのです。

3.「普通は…」「常識的に…」はNG!

 仕事をしていると、ついつい



「普通はこうやるでしょ」

「常識的に考えて、ありえない!」



なんて考えてしまいがち。

しかしこの「普通」や「常識的」というのは、あなたの思い込みである場合が多く、自分の可能性を狭めるだけの言葉なのです。



<改善>

「わたしだったらこうやるな」

「わたしからすると、そんなのはありえない!」


という風に、あくまで「個人」の考えなのだ、という風に言い換えましょう。

これだけで余裕のある印象になりますよ。


4.きらいなものの話より、好きなものの話

「わたし、○○ってきらいなんだよね」

「××はしない主義なんだ」



 などと、「きらいなもの」や「避けているもの」を中心に話題にしてしまうと、どうしても排他的でツンツンした雰囲気が出てしまいます。

 また、あなたが「きらい」と言ったもののことが大好きなひとが近くにいた場合、そのひとを不愉快にさせてしまう可能性も…。


<改善>

「わたし、○○が大好きでさ〜!」

「よく××が好きでやるんだけどね」


など、じぶんの「好き」なものを話題に選んでみると、雰囲気ががらっと変わりますよ。


 


さいごに

いかがでしたか?

ちょっとした心がけで、ゆとりのある印象を与えられるものです。

これを機に、すこしずつ生活に取り入れてみては?


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