2016.10.09

なんで衝突するんだろう…?いつもケンカばかりのカップルの特徴

「ケンカするほど仲が良い」なんて言葉がありますが、毎日のようにケンカばかりしていたら、だんだん嫌気もさしてくるもの。別れの原因になってしまうのは当然のことでしょう。

そこで今回は「いつもケンカばかりのカップルの特徴」について20代女性にリサーチしてみました。

1.どちらも譲らない

「私も元カレもどちらも負けずぎらいな性格だった。そのためケンカになると収拾がつかず…。いまの彼氏はのんびりしているタイプなので、私が怒っても『ゴメンね~』と受け流してくれます。」(21歳/大学生)

カップルのどちらかが穏やかな性格ならケンカも回避できますが、ふたりとも気が強い場合は注意が必要です。

小さなことから口論となり、いつの間にかケンカ別れに発展してしまうことも。彼が短気だという場合は女性のほうが少し大人になり、広い心で彼を受け入れるようにしましょう。

2.言いたいことを何でも口にしてしまう

「サバサバしていると勘違いして、相手に何でも言っちゃう子っているよね…。たとえばせっかく彼がプレゼントしてくれたものを『好みじゃないからいらない』って言ったり…。そういう子はやっぱりケンカばかりしている…。」(27歳/営業事務)

言いたいことをすべてさらけ出してしまっていませんか?
もちろん我慢をしすぎる必要はありませんが、あとで自分がなぜ怒っていたのか忘れるほど些細なケンカが多い場合は、ときにはグッとこらえることも大切。なんでもポンポンと口にするのではなく、一度頭の中で自分の気持ちを整理するようにしましょう。

3.ふたりの距離が近すぎる

「毎日のように一緒にいるカップルって、その分ケンカも多い気がする。逆に仕事を頑張ってご褒美デートを楽しんでいたり、遠距離恋愛をしているカップルのほうがあまりケンカしないよね。
きっとふたりで会える貴重な時間をケンカで壊したくないんだろうな。」(25歳/経理)

四六時中彼と一緒にいると相手の嫌なところも目に付くため、ケンカも起こりやすくなるもの。たまには彼と離れる時間も設けてみましょう。

彼と会えたときにはふたりの愛情を再確認することができて、もっとお互いを大切にすることができるはずですよ。

4.実はお互いの気持ちが冷めている

「付き合いたての頃はそんなにケンカをしなかったのに、元カレとの別れ際はケンカばかりでした。」(26歳/アパレル)

本当にお互いのことが好きなのであれば、相手の嫌なところも少しは目をつむることができるはず。それに「ケンカをすることによって彼とギクシャクするのが怖い…」という気持ちがわいてくるでしょう。

もし、話し合いの時間もなく、すぐにケンカに発展してしまうのであれば、それはお互いの気持ちがすでに冷めきっているという証拠なのかも。もう一度ふたりの気持ちを再確認する必要がありそうです。

おわりに

たまにするケンカはお互いの気持ちを知ることができて良いかも知れませんが、毎回ケンカをしているカップルは要注意。勢いからケンカ別れになってしまう可能性も。

彼とケンカになりそうになったときは、「このケンカは本当に意味があるのか」と一旦考えてみましょう!(和/ライター)

(ハウコレ編集部)
(小南光司/モデル)
(古泉千里/モデル)
(泉三郎/カメラマン)

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