2011.08.30

デートで見破る!彼氏にしたくない「めんどくさい男」の特徴



 突然ですが、この世には「めんどくさい男」というのが存在します。

 彼らの特徴というのは、大胆に言ってしまうと「女々しい」ということ。

 まるで女性のように、細かい部分にまで気にしすぎるのが特徴です。

 

 男らしさ、なんていうのは男女平等の思想から外れるかもしれませんが、やはり恋愛ともなれば気になるポイントですよね。


 今回はそんな「男らしさ」に欠ける、めんどくさい男の見分けかたをご紹介します。

1.食にこだわりすぎる

おいしいお店をいっぱい知っているのは女性として嬉しいポイントですが、

「このマグロ、どこ産かな?」「この調味料はどこのだろう」

なんてところまで気にしているようだったら要注意。


こういう男性は、結婚後も妻の料理にあれこれ口を出す可能性大。

また、知識をひけらかすことが好きなので、なにかと上から目線でカチンとくるかもしれません。


2.酒のうんちくがうるさい

おしゃれなバーでグラスを傾ける…。憧れデートの代表かもしれませんが、ここでもチェックを怠らないよう。

カクテルの由来なんかをムードたっぷりに語ってくれる程度であればまだ安心ですが、ワインにうるさい男は要注意かもしれません。


これも「食にうるさい男」と同じく、知識をひけらかすタイプ。

また、高級な飲み物に合わせてほかのものも高くなる傾向にあり、金遣いが荒い可能性が高いです。金銭感覚についていけなくなりそう。

3.やたらおごりたがる男

なんでもおごってくれる男性は女性としてはひとつの理想ですが、あまりにもおごりすぎる男は要注意!

女性のまえで金を使い過ぎる男性というのは、ほかのところで極端に自信がないことが多いのです。おごることで、致命的な弱点を隠そうとしているのです。


また、見栄っ張りで女性を支配したいという欲が強いのもこのタイプ。

よく見極めて付き合いましょう。

4.おしゃれすぎる

おしゃれでスタイリッシュな男性が彼氏だったら自慢したくなっちゃいますよね。

しかしここでも度合いをはかりましょう。

あまりにもブランドものに詳しかったり、靴にこだわっていたりするのは要注意!


ファッションにお金をつぎ込む男性は、とくに金銭感覚が少しズレている可能性が高いです。

また、社会的地位や経済面で不安を抱えていることが多く、その不安を打ち消すために外見を取り繕う心理もあるそうです。


5.しゃべりすぎる

楽しいトークで盛り上げてくれる男性は魅力的ですよね。

しかしあまりにも流暢で話がうまい男性は警戒しましょう。


こういう男性は遊び慣れている場合が多いのです。

おもわず笑ってしまうおもしろい話は、合コンで何度も話している鉄板ネタ。

付き合っている女性があなたひとりではない可能性もあるかもしれません。


また、たくさん話はするけれど、どうも本心が分からない…というような男性は完全にアウト。

何か後ろめたいことを隠している可能性大なので、うっかりお持ち帰りなんかされないように気をつけましょう。

6.優柔不断すぎる

お店で頼むメニューをなかなか決められない...だけならまだしも、そもそもどのお店に入るかの段階から、決められない!
そんな優柔不断な男性は、これまでの決断を母親に任せてきたマザコン気質の傾向あり。

これだけでもかなりめんどくさい男ですが、いずれ大きな問題に直面したときに、彼一人で決断することができず、あなたに丸投げしてくるかも。
深い付き合いになる前に、「彼女」ではなく「ママ」になってしまう可能性があることを忘れないで。

さいごに

いかがでしたか?


もちろん、ここに挙げた特徴をもつ男性すべてが「めんどくさい!」というわけではありませんが、気をつけて観察してみるとべつの面が見えてくるかも…ですよ。お試しあれ。


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