2016.10.07

キス初心者向け!失敗したくないなら知っておくべきキスのコツ

恋愛初心者なら、キスも未知の世界で、なにをどうすればよいのか不安に思うこともあるでしょう。彼との愛情を確かめ合うロマンチックな時間ですから、絶対に失敗したくないですよね…!

そこで今回は、初心者の人に参考にしてもらいたいキスの方法をご紹介します。

1.まずは事前の口臭対策から

いざキスをするときに一番気になるのは相手の口臭です。唇を合わせるわけですからそれは当然の話ですよね。

デートの際にはミント味のガムやタブレットを持ち歩いて、いつでもキスに備えられるように口内環境を整えておきましょう。また、デート前・デート中の食事は、においの残らないものに絞るなど、気をつかうべきです。

ただし、彼と一緒に食事をした後に念入りに歯磨きしたり、ガムやタブレットをたくさん使ったりすると、あまりにも気合が入りすぎていて、男性は興ざめしてしまいます。恋愛初心者がやりがちな失敗ですので、頭に入れておきましょう。

2.イチャイチャムードに乗っかってみよう

ふたりきりになってイチャイチャした雰囲気になったら、それは彼の「キスしたい」というサインかもしれません。

初心者だと、その雰囲気を過剰に察知してしまい、緊張をやわらげるために口数が多くなったり空気をごまかしたりしがちですが、もちろんそれはNG。
彼が声のトーンを落としたりスキンシップをはかったりしてふたりだけの空気を作ってくれたときは、遠慮なくそれに乗っかるのが上手なキスへの近道です。

イチャイチャムードのなか、彼の目をじっと見つめて、ふたりの気分を最高潮に盛り上げましょう。

3.見つめ合ってから目を閉じよう

彼からのキスを待つときは自分から先に目を閉じていてもいいですが、直前まで彼と見つめ合ってからキスをすると、より気持ちが高ぶり甘いキスになっておすすめです。彼の顔が近づいてきたら見つめ合って、唇が触れる瞬間にそっと目を閉じましょう。

もしシャイな彼でなかなかキスしてくれないときは、ちょっと大胆になって自分からキスするのもあり。そのときは、彼の唇の位置を確認する意味でも唇が触れたのを確認してから目を閉じるのがいいでしょう。

4.先に進みたくないなら唇は閉じておく

最初のキスでは、いきなり舌をからませるディープキスには抵抗があるかもしれません。その場合は、彼と唇が触れるときに唇を自然に閉じておけば大丈夫。優しい彼ならそこで無理強いをせずソフトなキスから始めてくれるはずです。

なんどか触れるだけのキスをしていたら、彼との呼吸が合ってもっと深くキスしたくなるかもしれません。そのときは少し唇を開いて彼を受け入れてあげましょう。

キスはコミュニケーションの手段ですから、彼と気持ちを交わし合う感覚を持っていればうまくいきます。

楽しむことが大切

初めてのキスはどうしても緊張してしまってギクシャクしてしまうことも少なくありません。それではもったいないですから、彼とふたりだけの甘い時間を楽しむようにリラックスして臨んでください。(なな/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事