2016.10.12

人間性にもトラブルだらけ!お金にルーズな男子の特徴・4つ

いくら性格や外見が好みでも、いくら一緒にいる時間が楽しくても、お金にルーズな男子は、あれこれトラブルを起こしやすいもの。気づいたらデート代はいつも自分が出していた…なんてことは避けたいですよね。

そこで今回は、そんな男子とどうこうならないために、お金にルーズな男子の特徴をチェックしておきましょう。

●ギャンブル性のものにムキになる

スマホゲームで少し問題視された、「ガチャ」。なかには、ちょっぴりムキになった経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?その、ムキになってしまう気持ちは、少し難しい言葉で「射幸心」といいます。簡単にいえば、「次は当たるはず!」と期待する気持ちのこと!

お金にルーズな男子は、この「射幸心」が強い傾向にあり、「当たるかもしれない」という気持ちにとらわれすぎて、ギャンブル性のあるものにはムキになってしまいがち。

本当にお金をかけるギャンブルでなくても、ゲームセンターで次々に両替して、100円玉をUFOキャッチャー流し込むようなら、お金にルーズな男子かもしれません。

●借りパク常習犯

マンガや文房具を貸したり借りたりしたまま、忘れてしまったことって誰にでもあること。人に迷惑をかけないように、お金だけでなく、自分のものを貸したり、誰かのものを借りたりしときは、返す期限などをしっかり覚えておくことが大切ですよね。

もし、彼のお家に、誰かに借りたものがたくさんあったり、もう誰に借りたか、いつ借りたかもわからないものがあったりするなら要注意!
自己管理できていない証拠でもあるので、金欠時にちょっと借りたお金すら忘れてしまう可能性も…。

もし、あなたがお金を貸したときに、「いつ頃に返す」というのをハッキリ言わないのなら、基本的にはお金にルーズと思って間違いありません。返金を催促しても、「いまはちょっとお金が無い」「そのうち絶対返すから!」なんてセリフが想定されるので、こんな彼なら、関わらないにかぎります。

●八方美人で見栄っ張り

どこの誰に対しても「いい顔」をするのが、八方美人。基本的には、外面だけがいい人を言いますが、これは、カッコつけたがりの男子にもいえること。

他人、とくに女子から男らしく見られたい、男子の中でも一目おかれる存在になりたいと、強く思っていると、そのために散財してしまうことをためらわなかったり、後先考えなかったりすることも…!?

たとえば、最新機種が出たら、すぐに手に入れようとしたり、ワンランク上のものを無理して買ったり、必要でないのに、持っているというだけでカッコイイと感じて買ってしまったり…。誰にでもよく見られたいという傾向が強いなら、お金にもルーズな可能性が高そうです。

●所持金が把握できていない

お財布にいくら入っているか?小銭まで正確に覚えている人は少ないかもしれません。でも、せめてお札の枚数くらいは把握しておきたいところ。お金にルーズな男子は、お札の枚数すら、さっぱりわからないことも多いよう。

むしろ、「お財布に入っているお金=好きなときに使っていいお金」という感覚の人もいるようです。

気兼ねなく聞ける相手なら、お札の枚数をサラッと聞くといいかもしれません。自分がいくら持っていて、いくら使えて、いくら使っていいのか。ここがしっかり自己管理できてないと、お金にルーズな可能性大。大人であっても、お小遣い帳が必要かも!?

●おわりに

「お金にルーズ」というのは、基本的に目先のことしか考えていません。「この先にいくら必要になるのか」などをきちんと見据えてお金を使うことができないのです。

そんな彼の彼女になってしまうと、彼のお金が足りなくなって、結局、後始末やフォローに振り回されてしまうこともしばしば…。事前チェックでしっかり審査しておきましょう!(織留有紗/ライター)

(藤田富/モデル)
(ハウコレ編集部)
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