2016.10.17

うまくおびき出そう!気になるカレから「デートに誘われる」方法

気になる男性がいたらあなたはどうする?
向こうが誘ってくれるまで指をくわえたままただ待っているだけ?
そんな待ちの姿勢のままではいつまでたっても恋愛には進展しません。

今回ハウコレが行ったアンケート「Q. 気になる男性からデートに誘って欲しいときの攻略法ってある?」では「ない」と答えた女子は73.2%にものぼりました。
自分の方から男性をうまく誘い出せないと大半の女子が悩んでいることがわかります。
では「ある」と答えた人たちから“カレをおびき出す攻略法”を覗いてみましょう。

●カレの趣味、カレの特技に便乗する

「その人の好きな分野、得意な分野の事をきっかけにしてじゃあ今度行ってみよう。の流れにする。」(25歳/女性/ホテル・旅行)

「最近○○にハマってるの!って彼の趣味について言う!!」(17歳/女性/高校生)

「男性が興味ありそうなイベント(スポーツ観戦等)行きたいと言う」(35歳/女性/アパレル)

「彼の得意分野のことを教えて、連れてってという」(30歳/女性/運輸)

相手の好きなものや得意分野をリサーチしておびき出すのは最もいい方法です。

男性は自分の趣味や特技を引き合いに出されることで自信を持ってエスコートすることができます。
自分がリーダーシップを取るというスタンスでいてこそ、男性の自尊心は揺さぶられるのです。

「○○くん、すごい詳しいんだね。お願い。教えて~」
「もっと教えて欲しいな」
女性に“教えて欲しいアピール”をされて「イヤだ」と断る男性は皆無に等しいでしょう。

女性から自分の得意分野で頼られることこそ男の気分をよくすることなのです。

●映画をネタにしておびき出す

「〇〇っていう映画、友達が見たんだけどおもしろいらしいよ!と話にだす。相手が自分に気があるならデートに誘ってくれる!」(19歳/女性/大学生)

「最近映画が人気だから遠回しに『〇〇観たいな?』って言ってみる!」(24歳/女性/アパレル)

映画をキッカケにして誘い出すという女子も多数。
今ヒットしている作品やカレの好きなジャンルからおびき出してみましょう。映画デートで盛り上がれば次につなぎやすくなります。
「今度やるこの映画も面白そうだね。また一緒に観ようよ」と言えばデートのお誘いも簡単になるのです。

●行ってみたいなアピール

「ごはん屋さんや、観光地とかの話をしているときに『今度行ってみようかなー』とか『行ってみたいなー』という風に行きたいアピールをする」(19歳/女性/大学生)

「『これ食べたいなぁ』とか『ここ行きたいなぁ』とか自分の希望を送る」(29歳/女性/医療・福祉)

「ネットとかの写真と一緒に、ここ行きたいーとかこれ食べたいーとラインする。」(29歳/女性/美容)

素直に行きたい場所を伝える、という回答も多くみられました。
男性は自分から誘って失敗することを何よりも恐れているもの。女性をなかなかデートに誘えないのは自分には喜ばせられる自信がないということもあるのです。
女性から行きたい場所を具体的に言われた方がプレッシャーも解けて「いいよ」と言いやすくなるのです。

●「ひとりじゃ行きづらい」と訴えてみる

「その人の好きそうなLINEをしたり趣味.好きな食べ物や行きたい場所など話しながら情報を得て、『どこどこ行きたいんけどひとりじゃ行きづらい』とか言うと結構食い付いてくる」(20歳/女性/その他)

「ひとりでは行きにくい」「入りにくい」という理由で男性を誘うのはたいへん有効的。
女子ひとりじゃ気が引ける場所、たとえばラーメン屋さんや焼き鳥屋、またフェスなどをダシに使うとよいでしょう。
「……行きたいけどひとりじゃ行きづらい」という不安を伝えることで男性は「じゃ、一緒に行ってあげるよ」と言いやすくなるのです。

男性をふたりきりの食事に誘うとき大事なのは「デート」だと意識させないことにあります。
まだ付き合ってもいない女性や今は恋愛感情を抱いていない相手との「デート」となると負担を感じて腰が引けてしまうこともあるのです。

「それぐらいなら俺だって付き合える」「俺で役に立てるなら」と思わせるネタを作ることが賢い女のやり方です。

【最後に……神崎桃子から愛のメッセージ】

気になるカレを誘いたくとも「もし断られたらどうしよう」という心配からなかなか誘い出せずにいた人も多いことでしょう。

ですが、それが怖いなら断られないようなキッカケを作り出してしまえばいいのです。
男性が思わずオッケーしてしまう口実を作ればいいのです。

もう待つのはやめてこちらから“仕向ける”ことでカレを攻め落としましょう。
恋愛に発展するか否かはあなたの勇気にかかっています。

あなたの気になる彼に見合った最適な“キッカケ”を作ってあげてくださいね。(神崎桃子/ライター)

(ハウコレ編集部)
(島村遥/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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