2016.10.18

「これ買うお金どうしたの…?」高級品を貰った男性のホンネ

カップルにとってプレゼントは愛情表現の一種ですよね。でも「安すぎるものをあげるのは微妙だし、だからと言って高すぎるものは金銭的に厳しいし…」といつも彼氏へのプレゼントの金額で悩んでしまう…という女性もきっといるはず。
そこで今回は「値段が高いものをもらったときの男性のホンネ」について20代男性にリサーチしました。

1.純粋に嬉しい

「俺は『彼女がここまで俺のことを思ってくれているんだ!』って純粋に嬉しくなるかな。」(27歳/広告)

まずは純粋に嬉しいという意見が。人の気持ちは値段では決められないですが、自分のためにお金をかけてくれたということに喜びを感じるよう。社会人カップルだったり、お付き合い期間が長い場合には、特別な日に奮発をするのはアリかもしれません。

2.お返しに困る…

「まだ学生でバイトしかしていないので、高いものを貰っても正直お返しに困っちゃう…。高くても1万~2万円以内に収めてほしいですね。」(20歳/大学生)

高級品を貰うこと自体は嬉しいけれど、その後のお返しに困ってしまうんだそう。特に学生さんはバイト代で交際費などのやりくりもしなければいけないし、プレゼントを買うまでの余裕がないのが本音なのかも。自分本位でプレゼントを買うのではなく、彼に気を遣わせない金額でプレゼント選びをすることも重要ですよね。

3.このお金どうしたのかな?

「俺の誕生日にディナーやホテルを予約してくれた彼女。しかもプレゼントもかなり高いものをくれたんです。すごくありがたかったけれど、『俺とタメなのに、このお金どこから出てきたんだろう…』『まさか親から借りたとかじゃないよね…?』と不安になってしまいました。」(21歳/大学生)

普段からは想像もできないほどのお金を使われてしまうと、男性もビックリしてしまうようです。「俺のせいで無理させているのかな…」と彼も心配してしまうかも。このような場合は「先月バイト頑張っちゃった!」「今日だけは特別だよ!」などと冗談っぽく一言添えることで、彼を安心させることができそうです。

4.ちょっと怖い…

「付き合いがそんなに長くないのに何十万もするブランド物をもらったときは、ちょっと恐怖を感じましたね。『こんな高いものあげたんだから、別れ話とかしないでね?』と言われている気がしました…。」(20歳/大学生)

高級品であればあるほど、無言の圧力を感じるという男性も。物で気持ちをつなぎとめようとしている感じが、男性からすると少し怖くなってしまうんだそう。ホストに大金を貢ぐ感覚と少し似ているのかもしれません。彼に恐怖を与えないためにも、プレゼント代はそこそこの金額がベストかも…。

おわりに

高級品が嬉しいという人もいれば、逆にプレッシャーに感じてしまう男性もいるようです。
「彼がきっと喜んでくれるだろう!」と奮発してプレゼントを買ったのに、値段が高すぎて引かれてしまったらやっぱりショックですよね。
彼とのお付き合いの長さや年齢によって、プレゼントの額も調整したほうが良さそうですね。(和/ライター)

(ハウコレ編集部)
(小南光司/モデル)
(泉三郎/カメラマン)

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