2011.08.30

「お、渋いねぇ~」初心者にもおすすめ!焼酎のおいしい飲み方



あなたは水割りが好き? それともロックが好きですか?
いろいろな飲み方ができる焼酎。

焼酎を美味しく楽しく飲む方法を紹介したいと思います。

初めての銘柄を飲むとき

お酒売場に行って、どのお酒を買うか…悩んでいるときは楽しい時間です。
今日の気分は、芋かな、それとも米かな…。
探しているときに、今まで飲んだことのないお酒に出逢うこともありますね。
そして、その初めての銘柄を飲むときに、おすすめの飲み方があります。

それは、ほんのすこしでもいいので、そのまま飲んでみることです。
すぐに飲込まず、舌で転がすようにしていると、香りを楽しむことができます。
すっと鼻にぬける香りが、その焼酎の味です。
あとは、飲みやすいお好きな飲み方でどうぞ。

焼酎の飲み方は自由

飲み方は、お湯割り、ロック、水割りと飲み方があります。

お酒の味をストレートに味わいたいときはロック、
ゆっくりと楽しみたい時は、お湯割りや水割もおすすめです。
自分の好み、気分に合わせて楽しんで飲むのが一番です。

焼酎の魅力

焼酎は1本でいろいろな飲み方
(ロック、お茶割り、水割り、お湯割り)を楽しむことができます。

また、たとえば、お湯割りで飲んだときは自分に合わないと思えた焼酎も、
飲み方を変えると印象が変わり、美味しく飲めることがあります。
割り方の比率でも印象が大きく変わることもあるので、ぜひ、好みをみつけてみてください。

グラスにちょっとこだわりを

せっかく好きなお酒を飲むのだから、グラスにもこだわりたいですね。

キャラクターがついたもの、マグカップなどでは雰囲気が壊れてしまいます。
そのままで飲むならウイスキー用のショットグラス、
ロックなら氷が綺麗に見える涼しげなグラスもおすすめです。
お気に入りの陶器のグラスをひとつ用意しておくのも良いですね。

水割りのお水を選ぶ

いつもなんとなくペットボトルのお水を水割りに使っていませんか。

昔から料理を作ったり、お茶を入れたりする水は軟水が良いとされています。
水に含まれるミネラル分が少ないものを選びましょう。
ミネラル分が少ない水は、料理の味に与える影響が少ないからです。

逆に硬水は、水とアルコールが馴染みにくいということがあります。

アルコールと水が馴染んだ、まろやかな味を望むなら硬水、
逆にあえて焼酎が持つコクやキレを楽しむのなら硬水ということになります。
好みで選んでみてはいかがでしょう。

自分流の楽しみ方

焼酎を飲むときにちょっとしたコツで美味しく飲めるコツを紹介してみました。
自分流の楽しみ方、こだわりをぜひみつけてみてくださいね。

参考サイト
http://www.sakegura.com/sakegura/nomikata/

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