2016.10.20

テレビで観るのはいいけれど…実際にいたら引いちゃう女子の○○キャラ

最近テレビで何かと話題になる○○キャラ。客観的に観ているぶんには楽しいですが、もし自分たちの身近にいたらちょっと扱いづらそうな部分もありますよね。
そこで今回は「テレビで観るぶんにはいいけれど、実際に女子がやっていたら嫌な○○キャラ」について20代男女にリサーチしてみました。

1.タメ口キャラ

「先輩にも平気でタメ口を使う後輩がいる…。陰で『あの子って敬語使わないよね』と煙たがられています。」(20歳/女性/大学生)

テレビでも新人タレントが大御所と呼ばれる人にタメ口で話しかけているシーンって観ますよね。テレビ的には面白いからOKなのかもしれませんが、リアルで上司や先輩にタメ口を使うのは大問題。「あの子って常識がないんだ…」とドン引きされてしまいます。敬語が苦手という人も最低限「ですます調」で話すことを心がけましょう。

2.不思議ちゃんキャラ

「天然な女子は大好物だけど、不思議ちゃんすぎるのは苦手。同じサークルの子が『私今日妖精さんに話しかけられたの~!』と言ってきたときは『この子と関わらないほうが良いかも…』と思ってしまった。」(21歳/男性/大学生)

ちょっと抜けている天然女子は男性から守ってあげたいと思われるのかもしれませんが、あまりにもぶっ飛んでいる不思議ちゃんキャラは敬遠されがち。周囲からも「あの子本当は嘘ついているんじゃないの?」と疑われてしまう可能性が。やっぱり「こ○ん星」や「ちぇる○ぇるランド」が許されるのは芸能人だけなのかも…。

3.おバカキャラ

「笑えないほどのおバカキャラっているよね。根は良い子なんだろうけど、常識を知らなすぎる子とはやっぱり一緒にいられないよ。」(24歳/男性/商社)

テレビでもよく見かけるおバカキャラ。「私何もわからない~!」と開き直っていると、男性から白い目で見られてしまうかも…。そうではなくて、「頑張ってるのにわからない!」と勉強する姿勢を見せるだけでも、ギャップが生まれて男性をドキッとさせられるかもしれませんよ。

4.ぶりっ子キャラ

「タレントがブリブリしているのはネタだと思って許せるけど、現実にずっとぶりっ子されていたらこっちも疲れちゃうよね。」(25歳/男性/営業)

芸能界でも「ぶりっ子キャラ」が定着していますよね。でも現実社会で「ぶりっ子キャラ」認定されてしまうと、そのイメージを払拭するのは大変。もしかしたら「あの子、男なら誰にでも媚び売るからな…」なんて男性から軽い女扱いされてしまうかも…。モテると思ってわざとぶりっ子をしている人はやめたほうが良さそうです。

5.ナルシストキャラ

「『私は芸能界で一番可愛いから~!』みたいな子っているじゃないですか。まぁそれはキャラ作りもあるだろうしあまり気にしないけれど、実際に『私このクラスで一番可愛いからさ(笑)』って言っている子がいてビックリした覚えがある。」(21歳/男性/大学生)

男性が「俺ってカッコいいからさ~!」と常々口にしていたら、やっぱりちょっと引いてしまいますよね。女子だって顔はまぁまぁ可愛くても、ナルシストがゆえに魅力が一気に半減してしまうこともあります。どんなに自分が可愛いと思っていても、自己アピールはほどほどにしましょう!

おわりに

あまりにも強烈すぎるキャラは、男女共に煙たがられてしまいそう。
テレビと現実は違うということを頭に入れておきましょう!(和/ライター)

(ハウコレ編集部)

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