2016.10.23

カサカサ粉吹き肌にサヨナラ!彼も頬ずりしたくなる「うるおい肌」になるポイント

「毎日化粧水をつけてるのに寒いとカサカサ肌になっちゃう」なんて感じたことありませんか?保湿って何分ぐらいすればいいのかな?化粧水を何mlつければいいのかな?なんて考えちゃったことありませんか?

今回は「正しい保湿」についてお伝えします。これからの季節もうるうるの肌でいたい方はぜひ参考にしてみてくださいね。

◇まずは洗い方に注意

1.メイク落としをする際、簡単なシートタイプのものやティッシュでゴシゴシと肌をこすっていませんか?
2.なんとなくメイクを洗ってるつもりだけど、たまに目元にアイラインが残ってたりもしませんか?
3.メイクを落としたらすっきりW洗顔していませんか?

「メイクはしっかり落としたい」「あまり刺激を与えたくない」どちらも肌には大切なこと。ですが、それゆえに上記の1~3に当てはまってはいませんか?

◇やさしく、きちんと落として

1にある「肌のこすりすぎ」は、もともと肌に必要な分の皮脂までこすり取ってしまう場合もあります。同じように、ファンデショーンをこすりつけるように塗っていたり、化粧水をこするように付ける癖がある方は、改善するようにしましょう。

2のようにメイク残りがある肌は、皮膚の間に汚れが残っている状態ですので、保湿化粧水もなかなか浸透していきません。きちんと汚れを落とせるメイク落としを使用してくださいね。

◇そのダブル洗顔、ホントに必要?

そして、何よりさけたいのが3の「洗いすぎ」です。メイクを落として洗顔してすっきりしたつもりが「もう一回洗った方がさっぱりするかな?」なんてW洗顔していたりしませんか?

朝も夜も洗顔フォームを使用し、夜はW洗顔!洗いすぎると、肌を守ってくれているはずの「天然の潤いベール」まで洗い流している状態に。

特に、寒くなるこれからの季節は皮脂の状態をしっかり確認して。
「皮脂と汗でベタベタ」なんていう日でなければ、水洗いだけでも十分です。

◇化粧水はどのくらいつけよう?

化粧水たっぷり付けているのになぁ・・・なんて思うなら、量よりも「潤っているか?」を気にするようにしてみましょう。私たちの肌は、日によって状態もまちまちです。それなのに、毎日同じ化粧水の量でしっかり潤うわけがありません。化粧水をしっかり手でプレスして浸透の状態を観察してみましょう。

「あ、また乾いてきた」そう感じるときは、また化粧水をプラスします。もちもちに潤ってから乳液などをつけましょう。「今日は乾き気味だったな」「今日はなんだか調子よかったな」という肌の状態が手から伝わってきますよ。

化粧水をどのくらい付ければ潤うのか?よりも「今日の肌はどのくらい化粧水が必要かな?」が正しい疑問です。肌がしっかり潤う量は肌の状態によって違ってきますので、その日の肌の状態に合わせてあげてくださいね。

◇おわりに

「500円玉大」とか「コットンでたっぷり」という風に化粧水の必要量ってまちまちの表示になっています。人によって顔の大きさも違いますし、その日によって肌の状態も違うので当然といえば当然ですよね。

まずは何度か化粧水をつけてみて「しっかり化粧水を飲み込んだな」と感じる量を見つけてみてくださいね。(川上あいこ/ライター)

(ハウコレ編集部)

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