2011.09.07

いつもの歩きを見直そう!効果的なウォーキングの仕方


最近、ウォーキングを始めてみたんだけど…。そんな方は、1度自分のウォーキングを見直してみませんか。効果的なウォーキングのしかたについて紹介します。

歩くコースを考えよう

歩く距離は、最初は30分で帰ってこれる距離にしよう!
30分歩いても疲れなくなったら、時間を延ばしたり坂のある道を歩いたりと、違うコースにするなど変化をつけていくと飽きずに続けられます。
膝の弱い方は、膝に負担がかかります。出来たら下り坂ははずした方がベターかもしれません。道を決めて歩くと、その日の自分の疲れ具合などもわかるのでおすすめです。
ひとつに決めてしまうと飽きがくるので、何種類かだいたいのコースを決めていくと、歩いていても「目標」がありやる気がでます。

ウォーキングは有酸素運動

ウォーキングは、有酸素運動です。
有酸素運動とは、体の機能を整えることを目的とした運動です。
有酸素運動をしながらスムースな呼吸をすることにより体内に酸素を取り込み、体の機能を増進させます。全身の持久力向上に役立ったり、体内の糖代謝、脂肪代謝の改善などの生活習慣病の予防や治療にも役立ちます。
血液中にある、燃やせずに残ってしまった体脂肪を減らすには、有酸素運動が効果的です。

歩き方を見直す

自分の歩き方の癖があると思う方は、直していきましょう。
癖があると余計な力がかかってしまうので、その場所を痛めてしまう原因にもなります。
また、余分なエネルギーの消費にもつながり疲労を増す原因にもなります。
猫背、横揺れ歩き、内股、がに股、どちらかの肩下がりなど、
ふと、気がつく、思いつく癖はありませんか?

リズミカルに歩こう

歩くときに、腕を振ると体の前後左右のバランスを保つことができます。
スムーズに歩くことができ、歩きやすくなります。
ウォーキングでも意識して腕を振るようにしましょう。
肘の曲げは楽な角度でおよそ90度くらいです。
手のひらは、軽くグーに握るのがよいでしょう。
脇をいい感じに引き締め、「イチ・ニ・イチ・ニ・・・」という感じにリズミカルに腕を動かせば、足も同じにリズミカルに繰り出せます。

自分に合った歩行速度

歩幅の理想は、広めの歩幅です。
狭い歩幅では、あまり運動効果が期待できません。  
鼻歌が歌えるくらいの呼吸に余裕のある速さが理想です。
普段の歩く早さより少し早めで歩くというイメージです。
この歩き方で、十分に体内に酸素を取り込めて、脂肪を燃焼させるに十分な速さということです。
  

効果的なウォーキング

効果的なウォーキングのコツを紹介しました。
ぜひ、ウォーキング時に活用してみてください。
参考にしたサイト


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