2016.10.29

破局へとまっしぐら…!「倦怠期」のNG行動・4選

皆さんは「倦怠期」を体験したことありますか?相手の悪い所が見えてイライラする、ドキドキ感がなくなる、些細なことでケンカしまう、このような症状があればもしかしたら倦怠期なのかも。
でも、ここは上手く乗り越えて、大好きなカレとずっと一緒にいたいですよね。

そこで今回は、倦怠期中のNG行動について紹介いたします。皆さんもぜひ、参考にしてみて下さい!

1.不満をぶつけすぎる

「倦怠期のとき、彼女が会うたびに俺への不満を言ってきたんだ。もちろん溜め込まれるのも嫌だけど、ずーっと言われるとそのうち『なんで俺ら付き合っているんだろう…』って思ってきちゃいますね。」(23歳/美容師)

倦怠期中に思った不満をずっと溜め込んでいたら、いつか爆発して制御ができなくなってしまいますよね。だからといって、その不満をぶつけすぎるのは良くありません。

ただでさえ相手にイライラしやすくなっている倦怠期。そんなときに不満を何度も何度も聞かされたら、「もう会いたくない…」なんて気持ちになってしまうはずですよね。不満を伝えることは大事ですが、ヒートアップして言いすぎないようにしましょう。

2.彼の嫉妬心を煽ろうとする

「お互いにちょっと気持ちが薄れてきた時期に、彼女が他の男のこと褒めたり、遊んだりしていたんだよね。なんかもう何も思わなかったし、むしろ他のヤツと付き合えばって思っちゃった。」(25歳/IT)

倦怠期のとき、カレがアナタを想う気持ちは少しとはいえ落ち着いています。そんなときにカレの嫉妬心を煽ろうとしても逆効果。嫉妬心を煽るどころか、どんどんカレの気持ちは冷めてしまうんです。

きちんとカレだけを愛していることを伝えるのがポイント。自分を愛してくれる彼女だからこそ、カレはきちんと大切にしてくれるはずですよ。

3.無理にふたりの時間を増やす

「倦怠期のときに彼女が『いっぱい会おう!』って言ってきたんだけど、正直ムリ!頻繁にストレスが溜まって本当に苦痛でしかなかったです。」(20歳/学生)

倦怠期のときに会わなくなってしまっては、そのままお互いフェードアウトして別れてしまうかもしれない…!そう思って会いすぎるのは逆にNGなのです。頻繁に相手へのストレスが溜まって、会うことが苦痛になってしまう可能性が。

会わなすぎるのはお互いのために良くありませんが、いつもよりは会う頻度を少なくしてみた方が良いかも。時間が解決してくれることだってあるのです。気長に待ってみましょうね。

4.気を遣わなくなる

「倦怠期のときって、お互いに気を遣わなくなると終わりだよね。もっと気持ちが冷めちゃって、もう一緒にいてもドキドキできなくなる。」(23歳/金融)

「カレが喜ぶことをしてあげたい」「カレに可愛いって思ってもらいたい」付き合い始めのころは、こんなことを考えていたのではないでしょうか。

そういった努力をしなくなって、女を捨ててしまったらそこでアウト!カレに「女」として見てもらえなくなったら、そこから修復するのはかなり難しいはずですよ。

おわりに

いかがでしたか?
倦怠期になってしまうのは仕方がないこと。上手く乗り越えるのが大切なのです。

以上のようなNG行動をして、破局へと向かってしまわないように皆さんも注意して下さいね!(霧島はるか/ライター)

(ハウコレ編集部)
(古泉千里/モデル)
(中島健/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

関連記事