2016.10.30

今さらドキドキもしない…「同棲カップル」がデートを楽しむコツ

カレと同棲をしていると、ふたりで一緒に過ごしてきた時間が長いこともあって、デートもマンネリ化してきているでしょう。しかし同棲生活を長く続けていくからには、時に刺激のあるデートが必要なんです!

一緒に家を出ていつものカフェへ食事をしに行くだけではあまり意味がありません。ふたりが思いっきり楽しめてお互いがドキドキするようなデートをしましょう!

そこで今回は、同棲カップルがデートを楽しむためにするべき4つのポイントをご紹介いたします!

1.外で待ち合わせる

「同棲前みたいに外で待ち合わせしたら、俺のことを待ちながら不安そうにキョロキョロしている彼女を見つけてキュンとした!」(25歳/男性/IT)

同棲カップルはデートのとき待ち合わせの必要がありませんが、あえて別々に家を出発して待ち合わせをすることによってデートに新鮮味が生まれるのです!

別々に出て待ち合わせをしよう、とわざわざ提案しなくても、「用事があるから先に出てるね」とカレに一言告げて出かければオッケー。自分のことを待つあなたの姿に、カレもデートに気合が入ること間違いナシですよ!

2.いつもは行かないところへ行く

「久々にカレとテーマパークへ行ったらものすごく楽しかったです!いつもは生活用品とかを一緒に見に行く程度だったので(笑)」(22歳/女性/フリーター)

同棲カップルのように一緒に居る時間が長いと、相手のことを知り尽くしたかのように思えますし、今さら張り切って遠出をしようともならないもの。しかし、普段行かないような場所でデートをすると、お互いの意外な面を見つけることができて良い刺激になるでしょう。

たまにはふたりで新しいことに挑戦して、心のままに楽しんでみて。たとえばアウトドアなどで共同作業をすれば、マンネリ防止しながら絆を深めることもできますよ!

3.手を繋いで歩く

「エッチもしてるし普段家でするスキンシップも多いとは思うけど、デートで何となく手を繋いだらドキドキしました」(28歳/男性/自営)

今や当然のように一緒にいるカレですが、付き合う前や付き合いたては手を繋ぐだけでドキドキしていたもの。その気持ちを思い出させるためにも、次のデートではカレと手を繋いで歩いてみてはいかがでしょうか?

もし普段から手を繋いで歩いているカップルでも、カレの手と自分の手が触れ合っている事実を考えてみると、ちょっとドキドキしてくるなんてこともあるかも。

4.デートした一日を振り返る

「家に帰ってからふたりで買ったおみやげやその日の写真を眺めてるとすごく幸せな気分になるのでオススメです!」(26歳/女性/ネイリスト)

デートが生活習慣の一部になってしまっていませんか?そうなると、ふたりが恋人であることのありがたみがあまり感じられなくなって、マンネリ化してしまうはず。
ですからデートと日常生活とを区切るために、その一日をきっちり振り返って幸せな思い出として心に残しておくことが大切です。

せっかく同棲していて夜も一緒にいるのですから、カレとふたりで「今日は楽しかったね」と笑い合って一日に幕を下ろしましょう。デートの記憶を楽しかった思い出にして特別感を覚えておくことが、マンネリ化を防ぐコツですよ!

おわりに

そもそも、なぜあなたはカレと同棲することにしたんでしょうか?住んでいた家の更新など、きっかけは人それぞれですが、「このままカレと同じ家でずっと暮らせたらいいのに」と思ったことでしょう。

かつて望んでいたことが実現している今だからこそ、大好きなカレと末永く一緒にいるための工夫が必要です。カレとのデートを少し工夫して、新鮮な気持ちを忘れないラブラブカップルでいてくださいね!(桃花/ライター)

(ハウコレ編集部)

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