2016.11.02

失敗したくない!セルフネイルで上手にできる「くすみ系かわいい」の選び方

セルフネイルを楽しむみなさんにとって「カラーチョイス」って大事ですよね。そんなにたくさんの色は使えないし、だからこそ上手に選びたいハズ。人気のくすみ系カラーは、くすみすぎると手肌が暗く見えるし、白っぽいとパステルとの違いがわからなかったり。チョイスが少々難しいカラーです。
手肌をきれいに見せつつ上手に塗ることができて、尚且つおしゃれ感もなくさないカラーってどうやって選ぶの? 今回は、そんなカラーチョイスのポイントをお伝えいたします。

◇くすみ系のカラーの選び方

くすみ系カラーといってもいろいろありますが、例えば流行中のグレー。塗ってから「なんか灰色だな」と感じたことありませんか?グレーといえば灰色で間違いないのですが、灰色が強い色って「くすんだキレイな色」よりは「暗い灰色」ぽく発色したりします。黒に近い灰色のような発色だと、くすみ系というよりパンク系になってしまいそうですよね。
セルフネイルでカラーを選ぶときは、必ず「試し塗り」をすることがおすすめ。自分の肌色に合わせて濃く見えすぎないカラーを選ぶようにしましょう。

◇くすみ系デビューはグレーピンク系



くすみ系のカラーを1本買ってみたい。そんな「くすみ系カラーデビュー」にはピンクの入ったグレーピンク系がおすすめです。肌に合わせやすく洋服にも合わせやすいので、失敗が少なめなところがポイント。グレーベージュでもいいのですが、ベージュが濃すぎると発色は案外濃かったりします。自分の肌色に合っていればいいのですが、黒の濃度が濃いブラウンになってしまうと、くすみ系よりモード系になってしまう場合も。
扱いやすいのは「グレーピンク系」が圧倒的です。

◇万能カラーを活かしちゃおう!混ぜたってOK


グレーピンク系の強みはもう一つあります。「思ったよりも色が濃かったな」というときは、ピンクを混ぜてしまえば明るいピンク寄りに変身してくれることです。誰の肌にも似合うピンク系に変身させてしまえば「この色失敗した―」というときも無駄にならずに使い切れちゃいそうですよね。飽きたベージュやホワイト系にも使えてしまう「混ぜ」の技。ジェルでもマニキュアでもできてしまうのでおすすめです。

◇グレーピンク系はもってます

グレーピンク系を持っていて2本目のくすみ系購入を考えているなら水色や黄色のくすみカラーがおすすめです。水色や黄色のくすみ系は、少しだけ白を混ぜて塗ると春にはパステルカラーっぽく使えるところがポイント。アルミホイルなどの上で混ぜて使うだけなのですが、2倍楽しめるカラーはうれしいですよね。

◇おわりに

マニキュアやジェルを混ぜる際は、アルミホイルやガラスケースの上などで混ぜます。紙のようなものの上で混ぜると成分が吸われてしまって塗りにくくなるためです。

もし、残り少ないカラーをボトル内で混ぜて使うなら、除光液やエタノールでボトルの汚れをしっかり拭いてから混ぜるようにしてみてくださいね。ゴミまで混ぜてしまわないように要注意です。(川上あいこ/ライター)

(ハウコレ編集部)

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