2016.11.02

謝るときにも良い!男性が手紙を貰って嬉しかったタイミング・4選

みなさんはカレに手紙を書いたことがありますか?
今ではスマホで気軽にメッセージを交換できるため、わざわざ手紙を書くという人は少ないと思います。

しかし、手にとって相手の想いを楽しむことのできる手紙は、カレへの贈り物としてもとても喜ばれるものなんです。

今回は、実際に彼女から手紙をもらったことのある男性を対象に、手紙をもらって嬉しかったタイミングを聞いてみました。

1.ふたりの記念日

「10か月記念日に、彼女から手紙を貰いました。お互いに細かい記念日は祝うタイプじゃなかったんですが、すごく嬉しかったです」(21歳/男性/大学生)

盛大に祝うほどでもないけれど、ちょっとしたなにかをプレゼントしたい記念日。そんなときこそ、お金をかけなくても気持ちを伝えられる手紙を渡しましょう!

あなたの気持ちをより深く伝えるには、日付もしっかり書き込んでおきましょう。カレとの付き合いが長くなるにつれて増える手紙をあとから読み返せば、渡したときのことが思い出されて、より味わい深いものになりますよ!

2.プレゼントを渡すとき

「誕生日やイベントのときに彼女がくれるプレゼントには必ず手紙が入っています。プレゼントと手紙で、2重で嬉しいですよね」(28歳/男性/不動産)

お店でプレゼント包装を頼むと、メッセージカードをつけてくれたりします。それを活用してもいいですし、自分でレターセットを用意して一緒に渡してもいいでしょう。

どんなことを考えながらプレゼントを選んだのかなどを書いて伝えれば、彼はもらったものに愛着がわきますし、とても喜ぶはずですよ!

3.謝るとき

「彼女とケンカをした翌朝、家のポストに手紙が入ってたんです。ケンカのことを謝る内容が書いてあって、すぐに彼女に連絡しました」(26歳/男性/小売り)

カレとケンカをしたとき、意地を張っちゃうことってありますよね。カレを前にすると素直に謝れないけど、メッセージで謝るだけではなんだか誠意が伝わらない気がする…。

そんなときは、「ごめんなさい」の気持ちを文字にして伝えましょう。メッセージに比べて長文になっても重くなりにくいのが手紙のいいところ。手紙で誠意が伝われば、カレも喜んで仲直りしてくれるでしょう。

4.彼となかなか会えないとき

「しばらく会えていない彼女からの手紙が郵便で届いて、ビックリしたけど嬉しかったです。郵便の判が押された手紙って、なんだか味があっていいですよね」(25歳/男性/通信)

直筆で書く手紙は、カレや自分が忙しくてなかなか会えないという人や、遠距離恋愛中の人にオススメ。ポストに投函したり、時間差で届くのもドキドキして楽しいですし、LINEなどの文章をただ眺めるよりも、相手のぬくもりが伝わります。

お届け日を指定することもできますので、記念日や誕生日に都合が合わずカレと会えないという人はぜひ活用してみてくださいね。

おわりに

直筆の文字で書かれた手紙はその人らしさがあらわれ、もらった人は心温まる嬉しさを感じるもの。気持ちをもっと伝えるには、シールやマスキングテープなどでデコレーションするのもオススメですよ。

必要なものはペンと紙、カレを想う気持ちだけ。今まであまり手紙を書いたことがないという人も、ぜひカレに手紙で気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか?(桃花/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事