2016.11.02

そうしてる間にチャンスが逃げる…!恋愛に臆病な自分を直す方法

過去に付き合った男性に傷つけられてトラウマに…自分に自信がない…相手に嫌われたくない…などなど、恋愛に臆病になる人の理由は人それぞれです。

恋に奥手すぎる自分が嫌!積極的に素敵な恋をしたい!というお悩みを抱える方に、臆病な自分を治す方法をご紹介します。

1.自分磨きをしよう

自分に自信のない人は恋愛にも臆病になりがちです。あなたも「どうせ私なんか…。」と自分のことを諦めていませんか?
そんな人はどんなことでも構いません。

とりあえず自分磨きをしてみましょう。見た目を磨くためにエステに行ってみたり、前々から興味があった料理を習いに行ってみたり、フラダンスを始めることでもいいのです。恋愛とは一見何の関係もなさそうな自分磨きであっても、自分のためにかけた時間が、自然と自分への自信に繋がっていきます。

2.無理に恋愛しようと思わない

「素敵な恋愛しなくっちゃ!」と無理に自分を奮い立たせている女性は多いです。
しかし、恋愛は無理にするものでも、しなければいけないものでもありません。恋愛なんてしてなくたって十分生きていけますし、恋愛をしないで充実した人生を楽しんでいる人もいます。

恋愛に臆病になった理由は人それぞれですし、自分にあった改善方法を見つけるまでには長い時間がかかるかもしれませんが、焦る必要はないのです。焦って急に見繕った恋が良いものになるとは限りません。自分が前向きに「恋愛したい!」と思えるようになるまで待ってあげてください。「日にち薬」という言葉があるように、時間がすべて解決してくれますよ。

3.過去の男と比べない

過去にお付き合いした男性に傷つけられたことがある女性は、新しい出会いがあったときも「どうせこの人も裏切るに決まってる…」と思い込みがちです。もちろん、過去に実際にひどい思いをした経験があったのなら、そう思ってしまうのも仕方ありません。でも、過去の男性と今目の前にいる男性は別の人物です。あなたを傷つけたようなくだらない男に振り回されるのはもうやめましょう。

どうしても比べてしまうときは、新しい男性に過去のトラウマを暴露してみましょう。口にだすことでスッキリするでしょうし、彼はきっとあなたの気持ちを汲んだ行動をしてくれるはずです。

4.つらい思い出は書き出す

とはいえ、恋愛において、過去のつらい思い出はなかなか人には打ち明けにくいものです。「同情されるのも嫌だし、こんな暗い話みんな聞きたくないでしょ?」と思って言えない人もいるでしょう。言葉で「吐き出す」ことはなかなかハードルが高いのです。

そんなときはノートにつらい思い出や気持ちを「書き出し」てみましょう。つらい気持ちは自分の中に溜めておくと消えるのに時間がかかります。書いてみると案外気持ちがスッキリして、恋愛に前向きになれるかもしれません。

臆病な自分を愛してあげて

恋愛に臆病であるということは悪いことではなく、個性です。時間がかかりますが、少しずつ臆病な自分を直していけるよう頑張っていきましょう!素敵な恋愛ができますように。(Nag/ライター) 
 
(ハウコレ編集部)

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