2011.09.07

痛〜い!口内炎を予防する方法



口内炎ができると痛くて辛いですね。
口内炎ができる原因、予防対策について紹介します。

よく口内炎ができるという方は、試してみてはいかがですか。

口内炎を予防する4つの方法

  • 口の中を清潔にする
  • よく噛んで食べる
  • 疲れやストレスを溜めない
  • ビタミンB群を補給する
食生活では積極的にビタミン類、特にビタミンB群を摂り、
食事で足りてないなと思う場合はサプリメントもオススメです。

身近なアフタ性口内炎

口内炎にも、種類があります。

その中でももっとも一般的なものが「アフタ性口内炎」と呼ばれる口内炎です。
中央部分が浅く窪んだ白っぽい潰瘍ができます。
口内炎を鏡で見たときに、覚えがあるかたもいるでしょう。
アフタ性口内炎は、食べ物や舌が触れたり、酸っぱいものや塩辛いものを食べると痛みます。
放っておいても1~2週間程度で完治しますが、再発する場合もあります。

口内炎の原因

口内炎には、「これ」という原因はありません。

通常、人間はウィルスやカビを常に体内に保有しています。
発症するかしないかはカラダの持つ抵抗力次第となります。
よって、原因を特定することはできません。

 しかし、結局はカラダの抵抗力が弱っている時に起こるので、
疲れ、ストレス、睡眠不足が続いてカラダが弱っているとき、
栄養バランスが崩れているときなどに口内炎になりやすくなります。

女性は、出産後や月経時にもできやすいと言われています。

口内炎の予防法

・口の中を清潔に!

口呼吸をせずに、できるだけ鼻呼吸を意識しましょう。
そして口内の乾燥を防ぐため、お茶やお水で口の中を潤してあげましょう。
虫歯も口内炎の原因の一つです。
強いブラッシングは避け、正しいブラッシング法で丁寧に磨くようにしましょう。

・よく噛んで食べる!

唾液の分泌量が増えると良いことがあります。
唾液には粘膜を守ったり、修復したりする作用があるので、
しっかり噛むことで口内炎予防につながります。

・疲れやストレスを溜め込まない

ストレスがたまっていると、免疫力が低下します。
気分転換をしたり、ストレス解消をすることが大切です。

・ビタミンを補給する

ビタミンが不足すると、口内炎を発症しやすいと言われています。
野菜や果物をしっかり摂るように心がけましょう。
特に口内炎予防に必要なのはビタミンB群です。
レバー、牛乳、卵、魚などを意識して食べましょう。

口内炎とさよなら

口内炎を予防することで、痛さから解放されます。
ちょっとしたことが予防に繋がるので、ぜひ試してみてください。

参考にしたサイト
http://www.karadakara.com/col/fukisoku022.html

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