2016.11.06

ごめん、なんか違うかも…。 いい感じだったのに付き合うまでに至らなかった理由4つ

LINE交換をしてやり取りを始めたり、デートを重ねる仲になったり。あと一歩でカップル成立、というところまでは行ったのに、ある瞬間「あれ?何か違う??」と恋心が冷めてしまった経験はありませんか。

今回は、そんな経験をした人に、何が原因で気持ちが冷めてしまったのかを聞いてみました。

1.少食、偏食だった

「かっこいいと思っていた人が、びっくりするくらい少食だった。『全然食べないね』って言ったら、食べることに興味がないんだとか…。病的な食の細さに冷めた」(25歳/女性/看護師)

「ずっと前から好きだった女の子と食事したら、好き嫌いが多かった。食べられるものが少なすぎて、この子とは無理だと思った」(22歳/男性/アパレル)

体質や健康上の理由なら仕方ありませんが、不摂生だったり好き嫌いが多いだけの場合は、ネガティブな印象を与えてしまうようです。やっぱり食事ってデートの基本ですから、一緒にいろいろなものを食べられる関係のほうが幸せでしょう。もし心当たりがある人は、無理しない程度に、食べることを楽しんでみてはいかがでしょうか。

2.メッセージに絵文字、スタンプが多い

「落ち着いた雰囲気の先輩がいて、いい雰囲気になりかけてたんですが、メッセージがいつも絵文字が多くて、だんだん冷めました…。しかも、女子高生が使いそうなファンシーなものばかり。私の中の憧れの先輩像が完全に崩れました」(28歳/女性/管理栄養士)

「ひとめぼれした子とLINEをしたら、スタンプが多すぎて冷めた。何を言いたいのか解読するのに疲れるし、暗号を見ている気分になった。ふつうに文字が読みたいと思った」(20歳/男性/大学生)

絵文字やスタンプは、感情を伝えるのに非常に便利ですよね。でも、使いすぎるのは考えもの。何でもかんでも絵文字やスタンプで送ってしまうと、「何を言いたいのか分からない」「短文すらまともに書けない人なんだ」と思われてしまいます。絵文字やスタンプを使うべきところ、文章にすべきところとの線引きはしっかりしましょうね。

3.人の意見を聞かず、勝手に決めつける

「このまま付き合うかも!?と思っていた人がいたが、人の話や意見を全然聞かず冷めた。一応、『どこに行きたい?』とか聞いてくるものの、私が答える前に勝手に決めてしまう。あるとき、レストランで、私が食べるものまで勝手に決めて注文したので、さすがにキレてそのまま連絡を取らなくなった」(27歳/女性/介護サービス)

人の意見を聞かない人は、男女問わずあまり好まれません。意思の疎通がスムーズにできませんし、最悪の場合、人間性に問題があると思われてしまいます。当たり前のことですが、相手の意思を尊重しましょう。

4.クレーマーだった

「付き合う寸前までいった人がクレーマーだった。コンビニでフライドチキンを買ったら、おしぼりが入っていないと店に電話して延々と文句を言っていた。飲みに行ったときも、料理が出てくるのが遅い、出てきたドリンクの量が多いとか、ことあるごとにクレームを言っていた。関わりたくないと思い、連絡を絶った」(26歳/男性/証券会社)

言いがかりは問題外ですが、なかには苦情を言いたくなってしまう状況のことだってあるでしょう。とはいえ、そのときに高圧的だったり、しつこく言い続けたりすると、人間性を疑われてしまいます。恋人として付き合う以前に人として関わりたくないと思われて、気づいたら周りに誰もいない…なんてことになるかもしれません。

おわりに

いかがでしたでしょうか。人間性に問題があると思われてしまうと、恋人になれないどころか、友人にすらなれないかもしれません。せっかくの縁なのですから、慎重に接したいものですね。(恋愛エステティシャン桜子/ライター)

(ハウコレ編集部)

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