2016.11.05

カレとの関係をもっとぐっと良くするあなたの「マイルール」・5つ

あなたは好きなカレとお付き合いするときのポリシーやマイルールって持ってますか?
最初は意識していても、カレとの関係が慣れ合いになってくると、つい忘れがちになったりしますよね。
今回はカレとの交際が順調にいってる女子50人に、カレとの関係をよくするために心がけている「マイルール」を教えてもらいました。
最近カレとうまくいってないって人は、自分を見直してみるきっかけにしてくださいね。

1.元カレの話を一切しない

「元カレの話は、絶対にしないって決めてます。そんなの余計な火種になるだけでしょ?
今のカレが大好きだし、夢中になってるから、元カレの名前も思い出せないです(笑)」(25歳/パティシエ)

「え、元カレの話しちゃダメなの?」いえいえ、ダメではありませんよ。
でも逆に、「元カレの話をすべきとき」ってありますか?
カレから聞かれて話すならまだしも、それ以外には私は思い浮かびませんね。
傷つける可能性はあるけど、喜ばせる可能性はない話。そんなの、「しない」って決めた方がいいですよ。

2.デートは笑顔で

「悩みがあってもデートのときは笑顔でいることを心がけています。普段なかなか会えないから、カレと一緒にいるその貴重な時間を楽しみたいので」(23歳/雑貨屋勤務)

そりゃ誰だってテンションの浮き沈みはありますよね。でも、せっかくのデートを不機嫌でいたら、もったいないです。お互い忙しい中、貴重な時間を割いてるわけですからね。
どうしても気分が浮かないときは、思い切って会うのやめちゃいましょう。カレに不機嫌が伝染するのを防げますし、自分も気持ちいい状態で会えますよ。

3.見返りを求めない

「今まで私は結構カレに何でもしてもらいたいタイプだったんですけど、今のカレには見返りを求めていないことに気が付いて、そのときに『ああ、自分はこの人を愛してるんだ』って思いました。ただただ好きなので、一緒にいるだけで幸せです」(26歳/編集)

見返りを求めず、純粋に「好き」って気持ちを感じていられるって素晴らしいですね。何かしてあげたら、つい「ありがとう」って言葉を期待してしまったりするけど、自分が好きで自然にやってることだったら、人に感謝されるとか見返りを求めるとか全く考えもしないですもんね。そんなふうに人を好きになれたら素敵です。

4.伝えたい気持ちは伝える

「伝えたいことははっきり言います。違う人間なんだからちゃんと言語化しないと伝わらないですよね。『察して』とか無理! 分かるわけない」(26歳/役員秘書)

ポジティブなこともネガティブなことも、伝えたい気持ちを我慢してはいけません。いつか爆発するか、一生伝えられないしこりになるか、いずれにせよ後悔するのは間違いないでしょう。
ただ、一方的に言葉や感情をぶつけるのではなく、「会話」をすることが大事です。逆に、自分が「感情サンドバック」にされてないかも注意してみてください。

5.カレの優しさに慣れない

「カレはすごく優しいんですが、それにおごってワガママにならないように気をつけてます」(22歳/介護福祉士)

おごってくれるとか、レディファーストとか、そういうのを当たり前に思うと、カレはだんだん「こういうの、ちゃんと喜んでくれる人がいいな」って感じ始めて新しい子に行くかもしれません。
もちろんこれはカレが見返りを求めてるってことなんだけど、あなたはあなた。カレはカレ。あなたのマイルールをカレに押し付けるのも、見返りを求めてるってことになっちゃいますよ。

おわりに

いかがでしたか?共通してることはやはり「思いやり」かなと思いました。「思いやり」というマイルールを忘れなければ、カレとの関係はぐっと良くなりますよ。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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