2016.11.08

いつまで寝るんだよ…男ががっかりする「お泊りの翌朝」の女子の行動

好きな男性との「お泊りデート」のあと。ふたりで迎える朝は、いつもよりラブラブになれるとても素敵な時間ですよね。

だからこそ、その時間に男性を幻滅させるような行動を取ると、一気に興ざめされてしまいます。

そこで今回は、男ががっかりする「お泊りの翌朝」の女子の行動を紹介します。

1.いつまでも「起きない」

「昼すぎまで寝られたりすると、だらしない女という印象にしかならないですね」(28歳/男性/営業)

「朝ちゃんと起きられない女の子って、いい奥さんにはなれなそうな感じがしますよね」(29歳/男性/自営業)

朝、ちゃんと起きることができない女性には、男性はかなりがっかりしてしまいます。
がさつでだらしなくて、なんだか生活の基本ができていなさそうな印象にどうしてもなってしまう。
付き合いが長いふたりであればまだいいですが、付き合い始めの時期なのに、ダラダラといつまでも寝ている姿を見せてしまうのは絶対にNGですよ。

2.「寝顔」がヒドすぎる

「ものすごくヒドイ顔で寝ている姿を見て、一瞬にして気持ちが冷めてしまった経験があります」(31歳/男性/公務員)

「寝顔とか寝相が悪い女の子には、“女”を感じられなくなっちゃいますね」(27歳/男性/IT)

どうしようもないことですし、仕方がないことでもありますが、寝顔がヒドイ女性には、やっぱり男性は幻滅してしまうもの。
口を開けてよだれを垂らしていたり、白目をむいている女性の姿を見たら、まさに「百年の恋も冷める」ことでしょう。
そんなことにならないためにも、お泊りの翌朝は、やっぱりなるべく男性よりも早く起きておくべきかもしれませんね。

3.寝起きの「機嫌」が悪すぎる

「低血圧だからって、あまりにも朝の機嫌が悪すぎると、一緒にいるのも嫌になる」(31歳/男性/WEBディレクター)

「寝起きに異常にテンションが低い女の子って、お泊りデートのいいムードを台無しにしますよね」(28歳/男性/音楽関係)

朝は誰だって、テンションが低いものです。
でも、お泊りの翌朝くらいは、素敵な笑顔を男性には見せてあげるべき。
いつまでも機嫌が悪いままだったら、「もう二度とお泊りデートなんかしたくない」と思われてしまうかも。
必要以上にハイテンションである必要はないですが、不機嫌な顔を丸出しにしてしまうのはダメですよ。

4.「散らかしたまま」にしておく

「ベッドとかをキレイに直さない女の子には、ちょっとがっかりさせられちゃいますね」(29歳/男性/保険会社)

「お泊りの翌日に、部屋を散らかしたまま帰られると、がさつな印象になっちゃいます」(27歳/男性/人事)

男性の家にお泊りした際も、ホテルなどにお泊りした際も、翌朝に女性が絶対にやらなければいけないこと。
それは部屋やベッドをキレイに片づけることです。
散らかしたままにして帰ったりすると、かなりのマイナスポイントになってしまいます。
男性に、「ふだんから整理整頓ができない子なんだろうな」なんて思われてしまうでしょう。

おわりに

「お泊りデート」は、泊まった翌朝の行動も気を抜いてはいけません。せっかくラブラブな時間を過ごせたのに、最後にそれを台無しにするようなことがないようにしてくださいね。 (山田周平/ライター)

(ハウコレ編集部)

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