2016.11.11

なんか重い…。彼氏が「かまってちゃん」すぎてツラいときの対処法・4選

彼氏の束縛や重い行動に悩んでいる人はいませんか?たとえどんなに大好きな相手でも、「自分の時間も大切にしたいのに…」と、なんだか邪魔にすら感じてしまいますよね。
そこで今回は「彼氏がかまってちゃんすぎてつらいときの対処法」について20代女性にリサーチしてみました。

1.自分の気持ちをハッキリ伝える

「やっぱり自分の気持ちを伝えるのが一番だと思う。『○○君のことは好きだけど、ベタベタするのは苦手なんだ』って言えば、そんなにトゲもないんじゃない?」(24歳/一般事務)

まずは自分の思っていることを彼に伝えてみましょう。一方的にケンカ腰で伝えるのではなく、彼の気持ちも考慮することが大切。うまく説得できれば、お互いの許妥協点を見つけることができるかも。

2.「最近忙しいんだ」と前フリしておく

「連絡するのが面倒くさいな…と思ったら『最近仕事が忙しくて…。帰ったらすぐ眠くなっちゃうんだ…』と前フリをするようにしています。彼も『そっか。わかった』と理解してくれますよ」(27歳/営業事務)

連絡を返さなかったら「彼から別れ話をされるのでは…」と不安になってしまいますよね。そんなときは、前もってあまり連絡ができないことをアピールしておきましょう。彼も「それなら仕方ないよね」と納得して、連絡の回数を減らしてくれるかもしれませんよ。

3.愛情をきちんと伝える

「彼氏は毎日のように会いたいみたいなんだけど、私は週2回ぐらい会えれば十分なタイプ。だから、休日は丸1日デートにあてたり、彼の好きな手作りお菓子を持参したりして1回のデートに充実感を持たせるようにしています」(25歳/化粧品関係)

かまってちゃんになってしまう原因のひとつが、「お互いの愛情が釣り合っていない」と感じること。「俺はこんなに○○ちゃんのことが好きなのに、なんでわかってくれないんだ!」と思わせてしまうことで、彼の重い行動がヒートアップしてしまう可能性があります。毎日会うこと以外で、彼に愛を伝えられる方法を考えてみましょう。あなたの愛情に気づくことができれば、彼の不安も軽減されるはずですよ。

4.毎日の連絡にルールを作る

「彼とダラダラ毎日LINEのやりとりをするのが一番つらかった…。最近では寝る前に15分だけ電話をするようにしています。自分の時間も確保できるしすごく良いですよ」(24歳/アパレル)

恋人とのコミュニケーションで悩むことのひとつが、LINEのやりとりではないでしょうか。付き合っている以上、日々の連絡を避けることは難しいものですが、そのまま放置していると「いままで何やってたの?」なんて彼から尋問にあってしまうかもしれません。なので、ここはふたりの間で毎日の連絡についてルールを作りましょう。時間やツールを決めてしまえば、気持ちが楽になるはずです。

おわりに

かまってちゃん彼氏を、面倒だからと言って放置するのは逆効果。
彼との将来を考えているのであれば、彼を納得させられるように行動に移してみましょう!(和/ライター)

(ハウコレ編集部)

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