2010.01.20

必読!お酒の正しい飲み方と注ぎ方

飲み会などで「ビール」「ワイン」「焼酎」など様々な種類のお酒を飲む機会があると思いますが、お酒に関しての正しいマナーを知っていますか?
お酒のマナーに自信のない人は、この記事を読んで飲み会で活用してみましょう。

ビール

瓶ビールをコップに注ぐ際には、瓶のラベルが上を向くようにしましょう。
注いでいる最中に瓶がコップに触れないようにしましょう。
注いでもらう人はコップを両手で持ちましょう。

焼酎

お湯割りを作る場合は「お湯」→「焼酎」の順に入れると、お湯と焼酎が上手く混ざるのでオススメです。
また、瓶底に旨み成分が沈みやすいので、注ぐまえに瓶を振るとよいでしょう。

ワイン

ワインは、ボトルのラベルが上を向くようにして注ぎましょう。グラスの3分の1くらいまで注ぎます。

注がれる人は、グラスをテーブルから持ち上げないように注意しましょう。
グラスを持ち上げて注がれるのを待っていると、マナーの知らない人だと思われてしまいます。

ワインは温度の影響を受けやすいので、グラスの脚が長いのは手から温度が伝わらないようにするためです。なので、ワインを飲むときはグラスの脚を持つようにするとGood!です。

場合によっては、ワインのテイスティングを頼まれる場合があります。テイスティングがよく分からない場合は断ってしまってもOKです。テイスティングは簡単にいうと「ワインが飲める状態かどうか」を判断するのが目的なので、信用できるお店ならあえてする必要もないでしょう。

テイスティングをやる場合は、「色を確認する」→「香りをかぐ」→「一口含む」をして色がおかしくないか、明らかに異臭がしないかを確かめるだけでOKです。

日本酒

日本酒は、盃をテーブルに置かずに手に持った状態で注いでもらいましょう。

注ぐ方は、徳利の胴部分が上になるように右でしっかりもちましょう

もう飲めなくなったら「盃を満杯にする」「盃を逆さまにしておく」などしておくとお酌されるのを防ぐことができます。

カクテル

脚付きグラスの場合、がっちり掴むとカッコ悪いので脚の部分を持ちましょう。
カクテルにチェリーなどのデコレーションが飾ってある場合は、食べてもOKです。
食べたあとのタネは灰皿へ、カクテルピンはカウンターの上に出しても平気です。
マドラーが付いている場合は、グラスからとったあとはカウンターの上に置いておきましょう。

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