2016.11.18

「いつも通り」が正解だった?失恋から早く立ち直るために気を付けたいこと

大好きだったカレに一方的に突き付けられたお別れや、勇気を出して告白した片思いのカレからの悲しい返事。失恋は何度経験してもつらく、身を引き裂くような思いをしますよね。

しかし、失恋を引きずり続けていてもあなたの心と時間がいたずらに消費されていくだけ。できるだけ早く失恋から立ち直り、笑顔を取り戻しましょう。

今回は、実際に失恋を経験し立ち直った女性の経験談をもとに、つらい失恋から早く立ち直るために気を付けるべきことをご紹介します。

1.元カレには連絡を取らない

「片思いしてたカレに告白してフラれたら寂しくなってしまって、つい昔のカレに連絡。エッチをしてしまい、心の傷はさらに深くなりました…」(21歳/大学生)

「付き合っていたカレにフラれ、どうしても考え直してほしいと連絡を取りまくったら、ストーカー扱いされてしまったことがあります」(27歳/経理)

フラれた相手にしろ、昔のカレにしろ、安易に連絡を取るのはタブー。心に傷を負った状態のまま相手に泣きつくと、余計に傷ついてしまうことがあります。

寂しさや悲しさを別の男性で埋めようとするのはあなたの成長に繋がりません。自分の気持ちと向き合って、しっかりと現実を受け止めましょう。

2.無理に忘れようとしない

「失恋したカレのことを忘れるためにスケジュールをパンパンにしましたが、心も体も疲れるだけで虚しくなりました」(26歳/食品メーカー)

失恋から立ち直ることとカレを忘れることは似ていますが、まるっきり一緒にしてはいけません。無理やりカレのことを忘れようとすると、余計につらい気持ちが染みついてしまいます。

カレのことを思い出すものを徐々に自分から遠ざけていくのがベスト。思い出す時間が少なくなってきたら、失恋からの立ち直りはすぐそこですよ!

3.明るく振る舞おうとしない

「失恋したのは知られていたけど友人や同僚に気を遣わせないように明るく振る舞っていたら、余計心配されました」(25歳/医療)

悲しい気持ちのせいで暗くなりがちだからといって、無理して明るく振る舞わないようにしましょう。自分では精一杯自然にやっているつもりでも、周りからは痛々しく見られている場合が多いです。

友人に話を聞いてもらうなどして、自分の気持ちを落ち着かせましょう。ただし、フラれた相手へのグチはみっともないですので、言わないよう注意してくださいね。

4.できるだけいつも通り過ごす

「失恋を中心に考えないようにして普段通り過ごしました。そしたら徐々にカレへの気持ちが薄れて、普段の生活の中でカレを思い出すタイミングが減っていきました」(24歳/マスコミ)

失恋は自分の生活の中において大きなイベントであったかもしれませんが、考えすぎることによって不の感情を肥大化させ、あなたの生活を圧迫してしまうことになります。

失恋に押しつぶされないようにするためには、普段通りの時間に起きて食事をし、仕事や勉強に励んでキチンと寝るといった習慣が大切。失恋に影響されないようにする意識が、あなたを普段通りの生活と心の状態にする手助けをしてくれるハズですよ。

おわりに

失恋は、人と付き合うことや好きな人と両想いになることの難しさを教えてくれて、恋愛が成就したときの喜びを倍増させてくれます。すなわち、悲しくつらいばかりでなく、自分を成長させてくれるものでもあるのです。

次の新しい恋のためには、失恋から色々なことを学び得て一刻も早く立ち直ることが大切。最高の幸せを手にするために、笑顔溢れる女性を目指してくださいね。(桃花/ライター)

(ハウコレ編集部)

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