2016.11.18

初対面で即アウト!男性が一気にさめる4つの食べ方

みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。

飲み会やイベントなどで「ちょっといいな」という男性と出会って、「楽しく話せた」「手応えアリ」と思っていても、けっきょく誘われずにその日限り……。そんな経験はないでしょうか?

いくつかの原因が考えられる中で、意外な盲点になりがちなのが食べ方。「まさか私が?」と思うかもしれませんが、実際に女性の食べ方を見てドン引きしている男性は多いのです。今回は、せっかくの出会いをぶち壊しにする4つの食べ方を紹介していきましょう。

ひじをつき、ほおづえをつく

「ひじをついて食べない」は、一般的なマナーですが、無意識にやってしまう女性が多いだけに要注意。その姿を見た男性は、「男がやるのは普通だけど、女の子はやめてほしい」「下品だから一緒に居るとちょっと恥ずかしい」と幻滅しています。

ほおづえをつくと、さらに印象悪化。ときどき、女性らしさやセクシーさを感じさせようとして、ほおづえをつく人を見かけますが、大半の男性は色気を感じていないのです。

口を動かさない、噛まずに飲み込む

女性でクチャクチャと音を立てて食べる人はほとんどいませんが、逆に「あまり噛まずに飲み込んでしまう」人は多く、その食べ方に男性たちはドン引きしています。

女性としては上品に食べているつもりかもしれませんが、「噛まずに飲み込む姿に違和感」「おいしくなさそう」というのが男性の見方。そもそも食事に限らず、口元があまり動かない女性は男性へのアピールに乏しく、色気を感じさせないものです。口角を上げてほほ笑み、口を動かして食べる姿をしっかり見せましょう。

自分から先にどんどん食べてしまう

「レディ・ファースト」という言葉がありますが、これはあくまで男性から見たもの。自ら「レディ・ファースト」をするのは、単に「相手のことを思いやれない女性」でしかありません。

「運ばれてきた料理を先に食べる」「自分の分だけ取り分ける」「断りなくレモンをしぼる」「自分の飲み物だけ注文する」などの行動は、それだけで恋人候補から外されかねないので気をつけましょう。

よくしゃべるのにあまり食べない

最後の1つは、「よくしゃべる割に食べる量が少ない」こと。男性にとって、よくしゃべる女性との会話はただでさえ疲れるのに、「しゃべるのに食べないの?」というギャップはマイナス印象にしかなりません。男性自身も遠慮して食べにくいし、何より一緒に食事を楽しめないのは致命的なのです。

また、あまり食べないだけでなく、料理を残すのは最悪。「最も本命の恋人にしたくないタイプ」として見られてしまうので、おいしそうな顔で完食しましょう。

男友達の間で陰口を叩かれる!

あなた自身に思い当たるものはあったでしょうか? 当然ながらこれらの行為は男性から指摘されることなく、心の中で「この子とはつき合えない」と思われるだけでおしまい。それどころか男友達の間で、「あの子の食べ方はないよな」なんて陰口を叩かれかねません。

恋人とのデートでも、夫との生活でも、食事はついてまわるものだけに、ここで好かれるか嫌われるかは天地の差があります。一度、友人などに確認してみてはいかがでしょうか。(木村隆志/ライター)

(ハウコレ編集部)

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