2016.11.18

破局まっしぐら!カレとのケンカで絶対やってはいけない言動とは?

思いが通じあっているカップルと言えども、ケンカをすることはありますよね。ケンカはお互いを理解するためのきっかけになることもあれば、ふたりの仲を引き裂く決定的なものになってしまうこともあります。どちらに転ぶかはふたりのケンカの仕方次第ですが、頭に血がのぼるとついやってしまいがちな言動が、カレとの関係に亀裂を入れているかも。今回は、カレとケンカをしたときに絶対やってはいけない言動をご紹介します!

1.カレ自身を罵る

「怒鳴り合いのケンカをしたときに、『これだからデブは!』と容姿について罵られました。かなり傷ついたし、後になってどんなに謝られても許す気になれませんでした」(29歳/男性/金融)

明らかにカレの方が悪いとしても、カレの容姿やコンプレックスを罵ることをしてはいけません。たったの一言でも、あなたの言葉が暴力となってカレを傷つけてしまいます。

また、ケンカの際は言葉遣いにも気を付けましょう。普段のあなたからは想像もできないような汚い言葉を使ってしまうと、カレに幻滅されてしまいますよ!

2.家を飛び出し音信不通

「以前同棲していた彼女はケンカするとすぐ家を出ていってしまう人でした。ケンカの回数を重ねるにつれて連絡がつかない日も増え、心配を通り越してストレスでした…」(27歳/男性/塾講師)

ケンカがヒートアップしてカレへの怒りが頂点に達すると、「カレの顔も見たくない!」とその場から立ち去りたくなりますよね。

しかし、行方をくらましたり、音信不通となってカレを心配させると、「面倒な女」というレッテルを張られてしまいます。怒りに任せた行動をせず、カレとしっかり話し合って仲直りするようにしましょうね。

3.「別れる!」と言ってしまう

「たとえケンカの最中でも、『別れる!』なんて言われたくないです。別れをチラつかせればこっちが謝ってくるとでも思ってるんですかね…」(20歳/男性/大学生)

どんなに怒っていたとしても、「別れ」の言葉を出してしまうのはNG。売り言葉に買い言葉で、そのままケンカ別れをしてしまったというカップルも少なくありません。

「別れる!」と口に出して言ってしまうことによって、それが現実となってしまうのです。この一言で彼女への気持ちが一気に冷めてしまう男性も多いですので、言ってしまわないよう気を付けましょうね。

4.ケンカを諦める

「ケンカしてるのに『もういいよ』とか言ってめんどくさそうにされると一気に気持ちが冷めます。だって、俺と分かり合おうとしてないってことでしょ?」(24歳/男性/広告)

「カレの主張に同意しておけば大丈夫」と思っている人は要注意!ケンカの最中に投げやりな態度を取ることで、カレをさらに怒らせてしまうことがあるんです。

お互いの主張が平行線を辿っていると感じたら、冷静になれる時間を作りましょう。仲直りは早ければ早いほどいいというワケではありませんので、焦らないのが大切です。

おわりに

カップルにとってのケンカは諸刃の剣。ケンカの原因よりも、ケンカ中の言動と仲直りの仕方によって、ふたりにとっていいケンカにできるかどうかが決まることがほとんどです。

ケンカが原因でカレと破局してしまわないよう、今回ご紹介した言動には気を付けてみてくださいね!(桃花/ライター)

(ハウコレ編集部)

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