2011.09.21

「毎日暮らす家だから…」失敗しない部屋探しのコツ



契約したあと、失敗した…なんてことにならないよう、
失敗しない部屋探しのコツを紹介します。

まずは物件情報をチェック

チラシやインターネットなどで、物件情報を見ることは、とても重要です。

家賃、広さ以外にもいろいろな情報が載っています。
上手に情報を得ることで、希望の部屋探しに繋がります。



1.扱い業者の名前をチェックする。
免許番号の()の数字をチェックしよう。
数字が大きいほど営業期間が長いということなので、信用の目安になります。

2.築年数、間取り、駅からの距離、洗濯機置き場、家賃や敷金などをチェック。
つい見逃してしまう項目もあります。ひとつひとつ自分の条件とチェックしましょう。

不動産会社に行くときのポイント

電話をかけたり、ネットから問い合わせをして不動産会社を訪問します。
カウンターで、自分の連絡先などを記入して、場合により下見にいくこともあります。

訪問するときの格好は、「部屋を貸しても大丈夫」と思ってもらえるよう清潔感のある格好で、下見のときのためにも脱ぎやすい靴で行くと良いでしょう。

譲れる条件、譲れない条件を決めておく

部屋を借りようと思ったとき、家賃、駅からの距離、周囲の環境、日当たりなど
どうしても譲れない条件と言うのが、人それぞれあると思います。


それを、しっかりと自分のなかで整理しておき、
他の「まあ譲れるかな」という条件と、区別しておきましょう。

そうすると、物件を見たときに検討がしやすくなります。

下見のチェックポイント

後での後悔を防ぐために見はとても重要です。
住んでいるつもりで、細かいところまでチェックしましょう。



間取り図を大きめにコピーして部屋の寸法、コンセントの位置などを
記入しておくと、帰ってからも検討しやすくなります。

  • 手持ちの家具を引っ越し先でも使う場合は、その部屋に入るか、配置できるかをチェック。
  • 天井の高さ、収納スペースの広さ、キッチンスペースが充分がどうかをチェック。


焦らずに検討しよう

下見にいくと、つい浮かれて契約してしまいそうになりますが、落ち着きましょう。

本当に借りても生活していけるのか、お金、場所等の面から考えてみましょう。

 

また、不動産会社からの営業ペースに乗ってしまうのも、よくありません。

これから毎日生活をして行く場所です。冷静になって検討しましょう。

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