2016.11.22

ラブラブ生活…のはずが!?知っておくべき「同棲生活の落とし穴」

好きな彼と一つ屋根の下で一緒に暮らしたい!同棲って女の子の憧れですよね。
でもちょっと待ってください。そんな憧れの同棲生活は、「彼と一緒にいられる」、「素の彼がわかる」などメリットが多い半面、問題が起こる場合も多々もあります。
生半可な覚悟で同棲を決めずに、こんな落とし穴をしっかり踏まえて彼との生活を始めましょうね。

◆ 金銭問題でもめる

「家賃や食費、光熱費などをどう分担するか、なあなあなまま同棲をスタートしました。ラブラブなうちは良かったのですが、だんだん倦怠期になってくるとお金の割り振りでイライラ。私の方が多く出してない?とかあのとき俺が払ったとかケンカの原因になりました」(24歳/マスコミ)

「お金に関するケンカは後味が悪いし、お互い嫌な気分になって冷めるので、できるだけしたくないです。でも同棲しているとやはりお金のケンカは避けられません」(29歳/団代職員)

一緒に生活するうえで避けて通れないのがお金の問題。勢いで同棲をして、お金の分担をあいまいにするとお互い言い出せないまましばらくたってケンカの原因に。あのときは自分が出した、私より多く使っているなど、様々な問題に対応ができなくなります。同棲前に必ずお金の分担はチェックしましょう。

◆ 簡単に別れられなくなる

「同棲は別れるときに本当に面倒でした。別れようとなっても住むところがないので、とりあえず一緒にいないといけないです。そのストレスがすごくイヤでした」(27歳/美容)

賃貸物件の解約や新しい家探しなど、彼氏と別れてもやるべきことを終わらせない限り、次の恋愛にも行けないどころか彼と暮らし続けることになります。同棲をする前にその覚悟は自分にできているか、それでも彼と同棲をしたいかをきちんと確認しましょう。

◆ 結婚のきっかけがなくなる

「だらだら同棲をしていて、結婚のきっかけをなくした友人を何人も見てきました。結婚しても今となにも変わらなくない?という感じでずるずる同棲だけ続けるという感じです」(25歳/メーカー)

「ずっと一緒に生活してそれが長い期間になると、今さらどうやって結婚のタイミングを考えていいのかわからなくなります。このままでも何も問題はないと思ってしまいます」(32歳/経営)

同棲生活が長引くと「結婚しなくてもこのままでよくない?」と男性は思いがちです。男性にとって同棲のメリットはとても多いもの。結婚という責任を背負わずに彼女と一緒にいて家事をしてもらえて、生活費も半分で済むのならこれほどおいしい話はありません。同棲の前に必ず期間を決めて、それを過ぎそうなら結婚の催促をするなどしましょう。

◆ 彼にトキメキがなくなる

「同棲をするとデートというものがよくわからなくなります。待ち合わせするドキドキもなくなります」(23歳/学生)

「彼のことをよく知ることができる半面、知りすぎて幻滅することも多いです。恋人というより家族になってしまうのでトキメキはなくなります」(27歳/受付)

恋人から家族になることはとても素敵なことですが、トキメキがなくなったときにこの人と付き合っていけるような関係なのか、同棲前に必ず冷静に考えましょう。いざ恋人気分から遠のいたとき、意外と魅力のない男性に見えてしまったりもするもの…。同棲前に現実を見極めることが大事です。

おわりに

彼との関係に盛り上がって「同棲しよう!」と家を決めたり家具を選んだりするのはとても楽しいことです。でもその先にはたくさんの現実があることを心に留めておいてください。盛り上がったときこそ冷静になって同棲前に自分のルールを決めておくことが大事です。うまくルールを作って彼との甘い生活を楽しんでくださいね。(夏目英美/ライター)

(ハウコレ編集部)
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