2016.11.24

シャンプー頼りはダメ!「香り」で男子を落とす女子のテクニック

いい香りのする女性に、男子は思わず「この子いい匂いがするな」とドキドキしてしまうもの。「男子はお風呂上がりの香りが好き」という言葉がありますが、たまにはシャンプーの香りだけではなくきちんと香水をまとってみましょう。今回はモテ女子が実践する香りのつけ方を紹介します。

◆適量を見極める

「その人がいるだけで『臭い』と感じるほど香水のにおいがするのはひきます。一緒にいるとだんだん気持ち悪くなってきます」(24歳/公務員)

「ふわっと香るくらいがいいのに、その人とすれ違うたびに香るほどつけるのはやりすぎだなと思います。自分も香水をつけるときはあくまで少量を心がけています」(26歳/メーカー)

香水の適量を見極めるのって難しいですよね。気合が入るとついついたくさんつけすぎてしまうもの。スメハラ(スメルハラスメント=香りの暴力)という言葉もあるように、その人が近くにいるだけで香水の匂いがプンプンするというのはスマートな女性の香水のつけかたではありません。少量を足首につけるなど、適量を心がけましょう。

◆ 朝と夜で香りを変える

「私の友達のモテる子は、朝はさわやかな香りの香水をつけて、夜のデートのときはちょっと重めの甘い香りを会社のお手洗いで足しています。時間によって匂いを変えているのはすごいなと思いました」(28歳/販売)

時間帯によって、香りやつける場所を変えると、その変化で彼を惹きつけることができます。夜、彼とデートというときは首筋に甘い香りをつけたり、朝よりもちょっとぴり多めにのせてもいいかもしれません。時間帯によって変わるあなたの印象に彼もドキドキしますよ。

◆ つける場所を変える

「仕事のときはちょっとだけ香水を足首につけています。そうすれば歩くたびに時々香るくらいになります。逆に、気になる彼と会うときはおへその近くに香水をつけます。そうすると洋服越しに香水がほんのり香ります」(29歳/受付)

香水はつけるところによって香りの立ち方が変わります。どれくらい香りを出したいのか、どんなシチュエーションで香って欲しいのか、香水をつける前に意識してつける場所を変えてみましょう。時々漂うあなたの香りに、彼は思わずドキッとしてしまうはず。

◆ 香水だけに頼らない

「香水だと、どうしても強い匂いになってしまうので、ボディクリームを使って香りを出します。たしかに、香りのもちはよくないですが、気になったときにお手洗いとかで塗り足せば乾燥も防げます。自然にいい香りが漂いますよ。よくほめられます」(22歳/学生)

「香水はつけません。その代わり、いい香りのするヘアオイルやボディクリームを塗ります。体になじんで『なんかいい匂いする』って言われます」(30歳/サービス)

香水の匂いが苦手、つけ方が難しいという人はボディクリームから練習してみるのもアリ。比較的香りが強い海外製品など、香りのもちのよいボディクリームやボディバターがオススメです。お泊まりのときには、あなたの体からいい香りをほんのり漂わせて、彼のテンションをあげちゃいましょう。

おわりに

いい香りのする女子は男子もすれ違うたびにドキドキするものです。でも、やりすぎは禁物。時間やシチュエーションによってつける香りを変えて彼をさらにドキドキさせちゃってくださいね。(夏目英実/ライター)

(ハウコレ編集部)

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