2016.11.25

「これぞ、男の中の男」初対面は微妙だった男性を見直した瞬間

初めは
「なに?この人……」「冷たそう」「なんか感じ悪い」「苦手だな……」
と思ったとしても、しばらく経つと
「な~んだ、この人、本当はいい人じゃん」
と変わることがあります。

このたびハウコレが行ったアンケート
“Q.「『なんだ、この男……ホントはいい人じゃん』と見直した瞬間ってある?」”
ではなんと86.4%もの女子が「ある」と答えました。

どんなときに嫌なイメージからいいイメージへくつがえるのか見てみましょう。

●わたしの話をちゃんと覚えててくれた

「二度目の飲み会で兄弟の話とかを覚えてくれていた!」(20歳/女性/大学生)

「自分の話を黙って聞いてくれたとき。自分が好きな映画を教えたら3日以内に観ていた」(22歳/女性/大学生)

「話を聞いてない様でも、しっかりと話したことを覚えていてくれた」(22歳/女性/医療・福祉)

ただその場で話を聞くことなら誰でもできるかもしれませんが、自分が話した内容を覚えていてくれたらすごく嬉しいもの。
耳で聞くより“心で聞きいてもらえた”ことの証といえるでしょう。

●影では意外に優しかった

「電車でサッと席を譲ったり、重いものを率先して持ったりしている姿を見たときは、いい人と見直した!」(19歳/女性/大学生)

「落ちているゴミをひらっているところを見かけたとき」(17歳/女性/高校生)

「小さい子が困ってるとき助けてる姿を見た」(15歳/女性/高校生)

「すごい柄の悪い格好でバスに乗っていて、香水も臭かったけど、降りたあと募金してた」(20歳/女性/大学生)

「家族苦手とか言いながら母の日、父の日などきちんとお祝いしてたとき、見直して惚れました」(23歳/女性/その他)

女性に対して優しい人より年配者や子どもたちに優しい男性のほうが人として信用できるというもの。
また自分に対してよりも自分ではない周囲の人への対応や、公共の場で見せる態度こそ、その男性の本性と言えるでしょう。
女性の前ではいつもより良いところを見せたいのが男というもの。
ましてそこに下心があればなおさらのことです。

●チャラい男が真面目だった

「見た目はすごいチャラそうなのに道で困ってるおばあちゃんとかに自分から話しかけに行ったとき」(22歳/女性/医療・福祉)

「普段はふざけたこと言ったりするけど真面目な話になると、ちゃんとしたこと言ってくれる男性。プラスのギャップがある」(24歳/女性/学校・教育関連)

「見た目チャラいけど一途だったとき」(25歳/女性/学校・教育関連)

「第一印象がチャラそうかもって思ったけど、本当はいい人でなにも手を出してこなかった時」(21歳/女性/大学生)

見た目チャラい男にノックダウンされてしまった女子は多数。
「チャラ男なんて絶対信用ならない!」「私はそんなチャラい男になんてなびかない」と食って掛かっているからこそ、そのチャラ男の意外性を垣間みたときにより一層惹きつけられてしまうのです。
そのギャプが女心に響いてしまうのです。

●心配して声をかけてくれた

「いつもキツいいじりばかりで、苦手だなって思っていた男の子が、あるときわたしが落ち込んでるときに、『どうした?なんかあった?お前らしくないじゃん』って心配してくれたとき」(21歳/女性/大学生)

「私がトラブルで落ち込んでたときに、『今度そういうことあったら俺呼べよなー!助けてやるぜ!』って冗談交じりで言ってくれた」(15歳/女性/高校生)

女子は男性の頼もしい言葉には弱いもの。
「平気か?」「大丈夫か?」「無理すんなよ」「なにかあったら俺に言え」
などなど……いつもはぶっきらぼうでもその一言には愛が込められているのです。

男は口が達者じゃなくともいいのです。
普段どんなに無愛想なヤツでもその一言で女子の見方は180度変わるのです。

【最後に……神崎桃子から愛のメッセージ】

人は“ぱっと見”や“雰囲気”だけでその人のイメージを植え付け、勝手に相手のキャラを決めつけてしまうフシがあります。

ですが、その判定は間違っていることも多いといえます。
「感じ悪い」「ノリが悪い」「そっけない」
そんなカレがイコール悪い奴とは限りません。

つまり「とっつきづらい彼こそ男の中の男だった」ということもあり得るのです。

最初は隠れていて見えなかった部分、「本当はこういうひとだったんだ……」こそ
その人の本当の姿なのです。
あなたがはじめは見ようとしなかった部分、「こんなところもあったんだ!」こそ
その人の最大の魅力なのです。

だからこそ“まやかしの優しさ”や“見せかけの男らしさ”にはどうか騙されないで欲しいのです。

あなたの洞察力で「男の中の男」を見極めてくださいね。(神崎桃子/ライター)

(ハウコレ編集部)

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