2016.11.27

「どっちでもいいよ~」が口癖!彼の、優柔不断を直す方法・4つ

「ん~でもなぁ…」と、いつまでたっても決められなかったり、「なんでもいいよ」と言うわりに「やっぱりそれは…」なんて言い出したり。いつも自分で決められない、迷ってばかりの優柔不断彼氏。改善するいい方法はないのでしょうか!?

●優柔不断の原因は、不安?

わたしたちは、なにかを決めるときに「くらべる」ということをします。それは、どちらにも同じような価値があると考えているから。優柔不断な人は、片方を失ってしまうことの不安が大きく、なかなか決められないと言われています。選択した後の「後悔」が怖かったり、相手を傷つけてしまうことを避けたいと思ったり…。気持ちはわからないでもありませんが、やっぱり男らしくバシッと決めてもらいたい!これが女子の本音ですよね。

●解決法1・彼をよく観察し、褒める

優柔不断といっても、タイプがあります。たとえば、レストランにいって、メニューがなかなか決められなかったり、デートでどこにいくかを決められなかったり。人の意見に惑わされすぎてしまったり、なにか1つのことを最後までやれなかったり。

まずは、彼が一体どこで優柔不断なのか、しっかり観察してみましょう。頭ごなしに優柔不断を責めても、なかなか改善しません。そんな彼でも、意外と上手に選択しているシチュエーションがあるはず。そして、決断していることを見つけたらすかさず褒める。これが解決の第一歩です。

●解決法2・小さなことから決めてもらう

大きな決断には、大きな不安がつきものです。ですので、どんな結果でも、自分の決めたこと、そのことに誇りをもてるようになるには、小さな決断を積み重ねていくことが必要不可欠。

たとえば、電車で行くか、車で行くか悩んでいるなら…「目的地に着ければ問題ない」「帰るときに楽なほうがいい」「時間なら多少遅れてもかまわないし、早めに出発すればいい」など、どちらを選んでも対処できるという安心感をあたえてから、決めてもらってみましょう。「こっちにしたら?」ではなく、彼に決めてもらうことがポイントです。

●解決法3・彼が決めたことを尊重する

失敗したと感じたり、選んだ結果がイマイチだったりした場合に、彼を責めないようにするのも大切なこと。もしかすると、責められた経験の蓄積が、優柔不断につながっているのかもしれません。

人は、選んだ結果のデメリットを体験してしまうと、選ばなかったほうのメリットばかりに目が行きがちです。しかし、選ばなかったほうにもデメリットはありますよね。ですので、
彼が選んだ、決めたことは毎回正しいと思っておくこと。優柔不断な彼の性格を直したいなら、これくらいの気持ちでいることが大切です。

●解決法4・配慮してくれたことに感謝する

優柔不断と短所に思っている彼の性格は、裏を返せば、いろんなことに目をとめられるとう長所でもあります。こちらの意見も聞かずに、あれこれ勝手に決めてしまう、昔の亭主関白みたいな彼氏を想像してみると、彼のよさも見えてくるのではないでしょうか?

「あ、そんなところ気づかなかった! よく見てるね」「そっか、それも考えておかないとね」
と、彼の視野の広さも評価してあげることも、優柔不断を直すひとつの手。こちらのことを考えて迷っているのであれば、その配慮に感謝してみましょう。自分の頭に浮かぶ考えに価値があるとわかれば、きっと彼も選択しやすくなるはずです。

●おわりに

考慮すべき点と、考えすぎてしまう点をわけて評価してあげれば、彼も考えをまとめやすくなります。上手に教育すれば、一定の配慮ができるうえに、自分の選択に誇りの持てる、理想的な紳士に成長してくれるはずですよ。ぜひみなさんも、優柔不断彼氏に試してみてはいかがでしょうか?(織留有沙/ライター)

(ハウコレ編集部)

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