2016.11.28

「そんな子だったの…!?」彼が傷つく隠しごと・4つ

隠しごとのひとつやふたつ、誰にだってあるもの。とくに、友達には言えても彼氏には言えないこと…密かに抱えているはず。嘘をついているわけではなくても、隠しごとがバレてしまったとき、騙された!と彼氏が感じてしまうケースもあります…。そこで今回は、どういった隠しごとがそれにあたるのか、ピックアップしてみました。

●「実は、○○な持病が…」

世の中には、いろんな病気や疾患があります。そして、必ずしも目で見てわかるものばかりとは限りません。そのため、中には「彼に心配をかけたくない」 などの理由で、彼氏には持病があることを隠している人もいるのではないでしょうか?

でも、真剣に付き合っていればいるほど、そういったことは早く言ってほしいもの。自分の彼女に辛い部分があるなら、全力で支えてあげたいし、頼ってほしい。そう考えるのは当然のことですよね。

もちろん、付き合ってすぐには、打ち明ける勇気も出ないでしょう。でも、そろそろ本格的な付き合いになってきたかな?と感じる時期に入ったら、なるべく早く打ち明けるほうがいいかもしれません。

●「実は、借金が…」

お金と恋愛は、別々に考えたいもの。それほど莫大な借金というわけでもないなら、黙っておいてコッソリ返済し終えれば、なにもなかったことにできるかもしれません。もう返すお金は残っていないのですから、彼の中では借金をしている女という認識が生まれようもありません。

とはいえ、「借金をしていた」という過去の事実でも、男子にとっては「だらしない女性」と受け止められてしまうケースも少なくありません。

実際問題、結婚を考えるような真剣な交際中に、「自分に隠れて借金をしていた彼女」を、将来の妻として信用できないというのは、わからないでもない話ですよね。もし事情があるのであれば、その理由も含めて正直に打ち合けるほうが賢いかもしれません。

●「ごめんなさい、整形していました!」

女子で毛嫌いする人は、そう多くありませんが、男子はかなり整形に対して過敏な傾向にあります。目元を変えるくらいの「プチ整形」なら、受け止めてくれる男子も多いと思いますが、成型前の写真がまったくの別人レベルになると、これはちょっと問題…!?

顔だけでなく、豊胸などにも否定的な人が多いので、実際発覚したときには、「詐欺だ~!」なんて言う男子も…。もし将来のことを考えているような仲であれば、正直に話しておくほうがいいかもしれません。

●「実は、経験人数多めなの…」

経験人数って、かなりの確率で聞かれますよね。男子にとってみれば、過去の男もライバルなのかもしれません。とはいえ、本当の経験人数を答えている人のほうが少ないでしょうし、おそらく彼氏が本当の数を知ることもなかなかないはず。

でも、純粋・清楚だと思っていた彼女が、実はかなりの人数と付き合っていた、ワンナイトをたくさん経験していた…、となると話は別!バレたときには、別れ話になりかねないかもしれません。心当たりのある人は、できる限りの証拠を抹消!過去の人は封印が鉄則です。

●おわりに

彼氏が「隠していた」と感じるか、「なかなか言い出せなかった気持ちもわかる」と感じるかは、打ち明けるタイミングや内容によります。真剣な付き合いが始まっているのなら、話すべきことを見極めておく方が賢いかもしれません。逆に、秘密にしておくのであれば、墓場まで持っていく覚悟でいることが肝心です。時期と内容をよ~く見極めて、彼に誠実に向き合っていけるといいですね。(織留有沙/ライター)

(ハウコレ編集部)

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